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更新日:2012年8月1日

平常時の心得

平常時の心得1 1.避難所や避難路を確認しておく。
この地図には、洪水時に避難する場所や集合場所が示されています。自分の地区の避難所や洪水時一時集合場所はどこなのか、そこへ安全に行くためにはどう行けばいいのかを確認しておきましょう。
はん濫のおそれがある河川により、避難所等が異なりますので注意してください
平常時の心得2

2.一人暮らしのお年寄りなど災害時要援護者に気配りを。
自分の家族や住まいだけでなく、地域全体にも目を向けましょう。特に、一人暮らしのお年寄りには、ふだんからの気配りが必要です。
※災害時要援護者:要介護高齢者、障害者、病弱者、乳幼児、外国人等、災害が発生した場合に的確な行動がとりにくく、支援が必要となる方。

平常時の心得3 3.天気予報や気象状況に気をつける。
梅雨期や台風シーズンなど、洪水が起こりやすい時期には、テレビ・ラジオ・新聞の天気予報に注意し、天気の移り変わりに気をつけましょう。
平常時の心得4

4.家庭備蓄と非常持ち出し品を準備しておく。
地震の備えも兼ねて2・3日分の食糧・水・簡易トイレ等の家庭備蓄品を準備しておくと安心です。
また、懐中電灯・携帯ラジオ・予備電池等を非常時持ち出し袋(リュックサック)に入れ、玄関等持ち出し易い場所に用意しておきましょう。

平常時の心得5 5.大雨や台風に備えて、家のまわりの点検・整備しておく。
家のまわりに吹き飛ばされそうなものはないか、雨戸や雨どいなどは痛んでいないか確認しておきましょう。
また、家の前の道路の排水口や雨水ますがゴミや枯葉などでつまっていないかなどの確認も必要です。

 

お問い合わせ

都・企画調整課/危・災害対策課
電話番号:03-3880-5349/03-3880-5836
ファクス:03-3880-5619/03-3880-5607
Eメール:k-chosei-tanto@city.adachi.tokyo.jp

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