• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ここから本文です。

更新日:2018年4月9日

監査基本計画

平成30年度監査基本計画

平成30年2月26日監査委員決定

1基本的な考え方

監査委員は独立した機関として、区民の負託を受け、公平・公正な立場から監査を行い、効率的な区政運営の確保に寄与する責務を負っている。

区は、基本構想に掲げた将来像「協創力でつくる活力にあふれ進化し続けるひと・まち足立」の実現のため、具体的な施策を体系化した「基本計画」に基づく区政をスタートした。

平成30年度予算編成は、「協創力×エリアデザインつかむ、成長の実感。」と名づけ、「協創力」と「エリアデザイン」により、さらに確実で、かつ成長が実感できるようにするとしている。4つのボトルネック的課題である「治安・学力・健康・貧困の連鎖」の解決に加え、少子・超高齢化社会におけるセーフティーネットとしての「足立区版地域包括ケアシステム」の具体化、江北エリアや北綾瀬ゾーンを始めとする「7つのエリアデザイン」によるまちづくりなどの諸施策の構築のための検討を進めている。

しかしながら、区の財政は景気の緩やかな回復基調もあり比較的良好な状況にあるといえるが、保育所入所待機児童への対策や大学病院の整備に向けた基金への積み増しなど、今後の財政出動は明らかである。

このような中、区の行財政に対する区民の視線は厳しさを増し、無駄のない効率的な税金の使い方への要請は、ますます強くなっている。

平成30年度の監査においては、このような状況を十分認識しつつ、監査機能の充実・強化を図り、「足立区監査基準」に沿って、一層効果的な監査の推進を目指すため、様々な監査手法を駆使し、更なる行財政の効果的・効率的な執行確保に向けた取り組みを行っていく。また、適正な事務処理の推進やミス防止の促進を図るための区の取組みへの支援を継続していく。

2基本方針

平成30年度の監査を実施するにあたっては、以下の点を基本方針として取り組んでいく。

(1)区の事務事業について、合規性、正確性、経済性、効率性、及び有効性の観点から、監査し検証する。

(2)事務事業の執行にあたって、組織としてのチェック体制の整備・運用がなされているかを監査する。

(3)指摘事項、意見要望事項について、措置事項の提出を求め、監査の実効性の確保を図る。

(4)監査の結果等については、ホームページに掲載し広く区民に公表する。

(5)定期監査(部長監査)時に監査等の講評を実施する。

3監査等の種類

(1)定期監査〈地方自治法第199条第1・2・4項〉

(2)特定行政監査〈地方自治法第199条第2項〉

(3)財政援助団体等監査〈地方自治法第199条第1・5・7項〉

(4)指定管理者団体監査〈地方自治法第199条第1・5・7項〉

(5)例月出納検査〈地方自治法第235条の2第1項〉

(6)決算審査〈地方自治法第233条第2項〉

(7)基金運用状況審査〈地方自治法第241条第5項〉

(8)健全化判断比率審査〈地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項〉

4監査等の年間計画

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

電話番号:03-3880-5571(直通)

ファクス:03-3880-5661

Eメール:kansa@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?