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更新日:2016年8月25日

平成27年度野鳥モニターによる野鳥調査結果

平成27年度足立区野鳥調査報告書ができました!

足立区では、平成4年度から野鳥モニターの皆様のご協力のもと、野鳥の生息調査を行っています。平成27年度は、40人のモニターが区内40地域で調査を行い、71種、延べ38,211羽の野鳥を確認しました。

ハクガン

写真:ハクガン(荒川河川敷にて、野鳥モニター・渡辺美知子氏撮影)

調査概要

目的

野鳥モニターにより定期的な野鳥生息状況を調べることで、自然環境の変化を把握し、環境保全のための基礎資料とすることを目的としています。調査結果は広報等を通じて区民にお知らせし、身近な存在である野鳥に関心を持ち、自然環境を大切にする意識を育てることも目的としています。

調査方法

調査地域をゆっくりと歩きながら(時速2km程度)、観察された野鳥の種名・個体数を記録します。また、営巣や給餌等の特別な行動が観察された場合には、詳細を記録します。

調査日時

毎奇数月で各野鳥モニターが任意に選んだ1日のうち、午前6時から10時までの間の2時間程度です。(調査回数は各地域とも年6回)

平成27年度確認個体数ベスト5

あだちの野鳥、あなたはどれくらい知っていますか?

調査報告書の内容を一部抜粋して、平成27年度に確認された個体数のベスト5を発表します!

すずめ

↑第1位はスズメです!もっとも身近な鳥ですね。

ムクドリ

↑第2位はムクドリです!こちらも大変馴染みがある鳥です。

ヒヨドリ

↑第3位はヒヨドリです。「ピーヨ、ピーヨ」と高い大きな声で鳴きます。

カワウ

↑第4位はカワウです。川原などで日光浴をしている姿が印象的です。

ユリカモメ

↑第5位はユリカモメです。「ギューイ、ギューイ」としゃがれた声で鳴きます。

 

いかがでしたか?こんな野鳥が足立区にいたんだ!と思った方もいたのではないでしょうか。

 

これをきっかけに、足立区の野鳥をもっと知っていただければ幸いです。

私たちの身の回りには、スズメやカラスだけではないたくさんの野鳥が生息しています。

日々の生活の中で、是非探してみてくださいね!

 

★詳しい調査結果は、下のPDFファイル「平成27年度足立区野鳥調査報告書」をご覧ください。

関連PDFファイル

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お問い合わせ

環境部環境政策課環境事業係

電話番号:03-3880-5860

ファクス:03-3880-5604

Eメール:kankyo-jigyo@city.adachi.tokyo.jp

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