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更新日:2017年8月9日

環境基金による助成

事業内容

環境の保全に貢献する先進的な研究・開発や幅広い波及効果が期待できる活動に対し、足立区環境基金から助成金を交付し、経費の一部を補助します。

助成金の交付は、足立区環境基金審査会(以下、「審査会」という。)の審査によって決定します。

審査会は、区民、非営利団体及び事業者による高環境を実現するための先導的な活動の支援を適正に行うため、区長の付属機関として設置されています。

対象

区民、非営利団体・事業者を対象に、省エネや環境教育、自然環境の保全などの先導的な実践や研究を推進し、地球的視野を持つ、地域での活動に対して支援します。平成27年度からは、区外の非営利団体・事業者であっても区内で行う活動に限り対象となります。

助成金額

原則、対象経費の2分の1を助成します。(上限は1,000万円)

今までの助成実績

平成28年度

  • 秀明大学環境科学サークル

《足立の環境を題材とする科学教室のデザインと実施》

(1)活動の概要

足立区の中学生を対象に科学教室を3回開催した。

  • 身のまわりの電気と太陽光発電
  • セミに関するアンケートクイズ

(2)活動の成果

41人の中学生が参加。2種類の中学生向け環境学習プログラムを作成した。

(3)助成金交付金額

496,000円

  • 東京大学大学院工学系研究科(平成27年度から継続)

 《コミュニティレベルの目標設定による家庭の節電プロジェクト》

(1)活動の概要

同じマンションに属している家庭を1つのコミュニティーと定義し、2つのコミュニティーに対して2種類の節電目標(家庭別とコミュニティー全体)を提示し、目標達成時に“ご褒美”を提供するプロジェクトを行う。コミュニティーレベルでの取り組みのほうが、個々の家庭への節電依頼よりも節電効果が高いか否かを検証する。平成28年度は、夏季で検証を実施した。

(2)活動の成果

夏季は、節電の目標を達成できた家庭はほとんどなく、効果が出にくいことがわかった。目標達成時に“ご褒美”案の提供もしたが明確な効果はなかった。2年間の活動で、コミュニティーレベルで目標を設定することで、省エネ行動を促すことが分かった。実質的な効果は、夏よりも冬の方が大きいことが分かった。平成27年度に実施した、冬期プロジェクトの成果は、学会誌に記載された。

(3)助成金交付金額

693,000円

  • 東京大学大学院新領域創成科学研究科(平成27年度から継続)

《家庭の省エネと健康増進を両立する施策の提案に向けた基礎的研究》

(1)活動の概要

朝方生活への転換による省エネルギーを検証するために、家庭全体および寝室のエネルギー消費量を計測する。また、居住者の健康増進効果を客観的データに基づき検証するために、寝室の温湿度や睡眠時の体動数等を計測し、睡眠の質の変化を評価する。平成28年度は7月から8月、9世帯21人で実施し10人が失敗した。

(2)活動の成果

睡眠への影響を分析した結果、朝型シフトにより睡眠の状態によい効果あった一方、もともと朝方生活であった被験者には、更なる朝方生活が健康面でよくない影響があることが確認できた。

省エネルギー効果については、早寝、早起きだけでは、省エネに繋がらない結果となった。また、世帯別に検証したところ、早寝、早起きよりも、世帯全員の生活リズムの一致度が高い世帯で省エネ効果があった。

(3)助成金交付金額

243,000円

  • 東京電機大学工学部環境化学科

《小学生を主たる対象とした体験実験講座》

(1)活動の概要

小・中学生を対象に体験実験講座を4回実施した。(1月15日・A、3月12日・B)

  • 土にかえる生分解性プラスチックでアクセサリーをつくろう!(A)
  • 身近で欠かせない存在「電池」の昔と今(A/B)
  • 酸性、アルカリ性って何?(A/B)
  • 小さくて見えないけれど頼もしい味方・微生物の世界をのぞいてみよう!(A/B)
  • 何度でも使えるエコカイロを作ってみよう!(B)

(2)活動の成果

140人以上の小学生が参加した。講座後のアンケート調査では、80%以上が5段階評価の最上位の評価。

(3)助成金交付金額

283,000円

平成27年度

  • 東京未来大学子ども心理学部

≪環境意識向上を促す小学校デジタル教材開発とその効果≫

(1)活動の概要

小学校教員に「環境教育に関する実態調査」を実施し、環境教育の現状を明らかにした上で、環境に関するデジタル教材を試作、検証し、足立区の小学校の環境意識を向上させるデジタル教材を完成させる。

(2)活動の成果

  • 【教材の実践】小学校での授業実践、東京未来大学でのイベント実践。
  • 【教材の公開】Webにおける教材2編の公開とその効果検証のためのWeb調査を実施。
  • 【教材製作及び報告書作成】小学生の環境意識を向上させるためのデジタル教材および教師用資料計5編を試作、その解説書の作成(300部)。解説書には、実践およびWeb調査結果についても掲載した。

(3)助成金交付金額

799,000円

  • 東京未来大学子ども心理学部

≪大学における環境教育の取り組み≫子育て支援の視点から環境教育を考える

(1)活動の概要

東京未来大学こども心理学部の学生と教員による環境活動チームを作り、足立区の子どもたちや、子育て中の親、妊婦に向けた自然環境保護のための子育て支援活動を行っていく。具体的には、環境問題について取り上げたベビークラスや、ペットボトルで作成した楽器を用いた参加型音楽会、エコに関する劇などを行う。

(2)活動の成果

昨年度に引き続き、「環境教育」×「子育て支援」という新しい視点での環境イベントを企画立案し、様々なイベントを実施した。大学内では、オリジナル環境教育講座である「エコ・ベビークラス(36回/年)」、「エコ・音楽会(8回/年)」を実施し、また「エコビカレンジャーショー」をエコプロダクツ展2015などで披露した。平成27年度は、最終年度ということもあり、環境教育の研究調査と「エコ足立2016」という大きなイベントをギャラクシティで開催した。

(3)助成金交付金額

850,000円

  • 東京大学大学院新領域創成科学研究科

≪家庭の省エネと健康増進を両立する施策の提案に向けた基礎的研究≫

(1)活動の概要

朝方生活への転換による省エネルギー効果を検証するために、家庭全体および寝室のエネルギー消費量を計測する。また、居住者の健康増進効果を客観的データに基づき検証するために、寝室の温湿度や睡眠時の体動数等を計測し、睡眠の質の変化を評価する。平成27年度は6世帯を検証。

(2)活動の成果

科学技術振興機構低炭素社会戦略センター(LCS)が足立区内で進めている「電気使用量見える化実証試験」に参加している世帯から協力者を募り、活動を実施した。朝方生活への転換による省エネルギー効果および睡眠の質の変化について検証を行った。

(3)助成金交付金額

288,000円

  • 東京大学大学院工学系研究科

≪コミュニティーレベルの目標設定による家庭の節電プロジェクト≫

(1)活動の概要

同じマンションに属している家庭を1つのコミュニティーと定義し、2つのコミュニティーに対して2種類の節電目標(家庭別とコミュニティー全体)を提示し、目標達成時に“ご褒美”を提供するプロジェクトを行う。コミュニティーレベルでの取り組みのほうが、個々の家庭への節電依頼よりも節電効果が高いか否かを検証する。

(2)活動の成果

平成28年1月末から節電アドバイスおよび節電目標のWeb表示システムを開始した。協力家庭は月2から3月末の間、定期的に節電目標を閲覧し、週に1度のWebアンケート調査に回答した。電力消費計測データに基づいて予測した電力消費量を目安に、多くの家庭が節電行動を実施し目標を達成した。また、節電効果は個人目標表示時よりもグループ目標表示時の方が高くなるという仮説の検証を行った結果、グループ表示が節電の動機付けになることは確認されたものの、行動内容にはほとんど変化が見られなかった。

(3)助成金交付金額

217,000円

  • 東京電機大学工学部環境化学科

≪足立野菜の栽培環境による栄養・呈味成分並びに栽培環境微生物叢についての変動解析とその結果に基づく栽培環境制御と改善の提案、および体験実験を通じた子供達の環境意識の更なる醸成≫

(1)活動の概要

区内で栽培された野菜に含まれる栄養・呈味成分としても重要なアミノ酸と糖の含有量分析並びに栽培環境の重要な因子のひとつである栽培環境土壌の微生物叢の分析を行う。分析結果を生産者に伝えると共に栽培環境改善を目指した更なる解析を実施する。また、小中学生を主たる対象とした体験実験講座、出前授業を実施する。

(2)活動の成果

1.足立野菜の栽培環境による栄養・呈味成分解析

区内協力農家の野菜(小松菜、トマト、きゅうり)合計30サンプルについて呈味アミノ酸13種の含量分析、トマトについてはフルクトースとグルコース含量分析を実施した。

2.栽培環境微生物叢解析

区内協力農家にて畑土壌合計16サンプルについて、微生物叢解析を実施した。

3.体験実験

小学生対象の実験講座をギャラクシティで実施した(定員20名で7回、140人参加)。

(3)助成金交付金額

1,834,000円

  • 有限会社風大地プロダクツ

≪国産木材・間伐材を利用したエコ機能ウォールのモデル設置事業≫

(1)活動の概要

国産木材・間伐材を利用したエコ機能ウォールを製品化し、区内でモデル設置を行って期待する効果を確認し普及につなげる。モデル設置では、緑化の専門家、雨水一時貯留・浸透の技術者の協力を得て行う。

(2)活動の成果

薄型雨水貯留槽タイプとウッドフェンスタイプの試作開発を行い、区内の1箇所に2件のモデル設置を行った。「活動内容報告書」(PDF:798KB)

(3)助成金交付金額

988,000円

平成26年度

  • 東京未来大学子ども心理学部

≪環境意識向上を促す小学校デジタル教材開発とその効果≫

小学校教員に「環境教育に関する実態調査」を実施し、環境教育の現状を明らかにし、その上で、小学生の環境意識を向上させるための理科・家庭科・生活科などに活用できるデジタル教材を製作する。

  • 東京未来大学子ども心理学部

≪東京未来大学における環境教育の取り組み≫子育て支援の視点から環境教育を考える

子育て支援と環境教育を関連させた活動を行っていく。具体的には、昨年度の環境基金助成事業で発足させた東京未来大学の学生による環境活動チームによる、区内の子どもたちに向けたCO2削減のためのエコ活動や、iPadを使った環境に関する絵本づくり、乳幼児母親向けの紙オムツなどの環境講座を行う。

  • 東京未来大学モチベーション行動科学部

≪環境配慮行動を促進する心理的要因の検討≫

区民を対象に意識調査を行い、統計分析し、環境配慮意識を行動につなげさせる心理的要因を明らかにする。また、区と連携のもと、環境配慮型コミュニティ形成を推進する上での課題を抽出する。次に、それらの課題を解決し、区全体で実践行動を活性化していく上で鍵となる心理的要因を明らかにするための調査・提言を行う。

  • 特定非営利活動法人エコロジー夢企画

≪太陽熱温水器模型キット教材の製作と普及≫

昨年度の環境基金助成により改良した、太陽熱温水器模型キットおよび、副読本を使い、講師養成講座や小学生や親子向けの講習会を行い、普及啓発活動を行う。

  • 東京電機大学環境化学科

≪あだち野菜からみる食と環境と健康≫

昨年度の助成により、先端計測技術を用いて、区内で生産される野菜(小松菜など)の各種成分を分析し、その安全性と特長を明らかにした。この研究をより発展させ、栽培環境と野菜中の微量元素の関係を調査する。また、小中学校への環境や科学についての出前授業や、大学内での実験講座を実施する。

  • 東京電機大学電気電子学科

≪固体高分子型燃料電池用の触媒およびスタック再生の技術開発≫

燃料電池を製作する攪拌装置を新しく開発し、既存の装置と比較し有効性のあることを確認する。また、開発した攪拌装置のセルを数十枚製作して再生させる燃料電池に組み込み、高効率で安定した燃料電池として再生されることを検証する。

平成25年度

  • セブンエイト流通コンサルタント合同会社

≪循環型資材(e-box)による段ボール箱の削減とその普及活動≫

再利用されていない業務用段ボール箱を300回程度リユースできるe-boxに変えることで、段ボール箱の廃棄と森林伐採の削減を図り、CO2削減による地球環境負荷の軽減を目指す。

  • 東京電機大学分析化学研究室

≪足立区の食と環境を科学する≫

先端計測技術を用いて、区内で生産される野菜(小松菜など)の各種成分を分析し、その安全性と特長を明らかにする。生育土壌もあわせて分析し、野菜と土壌環境に関する知見を得る。

  • 東京未来大学こども心理学部こども心理専攻

≪東京未来大学における環境活動の取り組み≫

学生による環境活動チームを作り、区内の子どもたちに向けたCO2削減のためのエコ活動(iPadを使った環境対策講座、エコに関する紙芝居や劇を取り入れたワークショップなど)を行う。

  • 東京未来大学こども心理学部こども保育・教育専攻

≪足立区の環境を対象にしたデジタル紙芝居の制作における基礎的研究≫

区内小学生を対象にデジタル紙芝居を制作し、DVD化して各学校へ配布する。区の身近な動物や植物を知ることができるもの、自然物を使った遊びや区内で食べている食べ物のフードマイレージの問題など視覚的に理解できるようにする。
  • 東京未来大学モチベーション行動科学部モチベーション行動学科

≪環境配慮行動を促進する心理的要因の検討≫

区民を対象に意識調査を行い、統計分析し、環境配慮行動を意識につなげさせる心理的要因を明らかにして提言を行うする。

  • 特定非営利活動法人エコロジー夢企画

≪太陽熱温水器模型キット教材の製作と普及≫

ソーラーシステム振興協会とともに開発した太陽熱温水器模型キットを改良し副読本を作成するとともに、学校教育の教材として普及させる。

平成24年度

  • 株式会社エネ管システムズ

≪電力・環境計測システムの普及活動≫

区内業者に対して電力・環境計測システムによる電力、気温、湿度、照度の無料診断を募集し、計測したデータを基に省エネに向けた改善内容を提示する。

平成23年度

  • 東京パック株式会社

≪CO2排出量の極小化を実現する新たな製造方法の確立≫

CO2排出削減と省電力に有効な、プラスチック素材のパッケージを成型する製造方法を開発し、中小企業レベルの普及を図る。

  • 東京電機大学工学部電気電子工学科

≪地域利用を目的とした自然エネルギー活用システムの構築≫

平成21年度に認定された太陽光発電利用による電動アシスト自転車充電システムを千住キャンパスに設置し、一般区民、地域利用に適したシステムに構築する。

平成22年度

  • 進栄化成株式会社

≪使用済みヘ゜ットホ゛トルキャッフ゜を樹脂別・色別に選別する機械の研究開発≫

素材が2種類あるヘ゜ットホ゛トルキャッフ゜は回収後その分別が困難で、混合樹脂となり物性が安定せず再利用が阻害されている。これを判別する機械を開発し、様々な製品への再利用ができるリサイクルヘ゜レットの供給を図る。

  • YAP〔東京都印刷工業組合足立支部青年会〕

≪ぱるぷ(紙の無償提供)≫

残紙の無償提供による再利用で、地域への貢献と環境教育に繋げる。

平成21年度

  • 株式会社アートレーザー技研

≪省エネ・多目的ボックス型バス停標識の企画・設計・製造・販売≫

レーザー加工技術を応用したLED導光板により、従来品に比べ、省エネ、高照度、メンテナンスフリーのバス停標識を製作し、同時にQRコードにより時刻表などの情報提供を行う。省エネ効果とバス停標識の多情報化が期待できる。

  • 東京電機大学工学部電気電子工学科

≪コミュニティにおける自然エネルギーの有効活用方策の検討≫

太陽電池、風力発電、バッテリーからなる小規模な電力供給システムを構築し、変動の大きい自然エネルギーを活用しつつ、電力会社の電力を組み合わせ、安定的な供給と環境、経済面から最も合理的なしくみを研究する。再生可能エネルギーの効率的な活用によるCO2削減の効果が期待できる。

平成20年度

  • 株式会社アートレーザー技研

≪省エネ型(LED)避難用階段照明機器の開発・製造・普及≫

建物の非常用の照明(誘導灯)には、蛍光灯を使用した照明器具が採用されているが、開発する商品は、レーザー加工した導光板(アクリル材)端面からLEDで照射する照明である。蛍光灯方式に比べ使用電力が少なく、非常用階段をより明るくし、万一、停電のときでも紫外線のLEDを照射した蓄光材により、階段を照らして安全に避難場所に誘導ができる。消防法で定めた明るさよりも明るく、災害発生時に大きな効果を発揮することが期待できる。

平成19年度

  • 株式会社タヌマ

≪環境に配慮したデザイン家具≫

平成18年度に加え、接着剤の強度をさらに高めること、臭いやかびに対する課題の研究開発及び新たに製品の安全基準がより厳しい幼児用家具や知育玩具を研究する。

  • 株式会社よろず自動車

≪自動車補修における水性塗料使用でVOC削減研究及び普及活動≫

油性塗料に替え、VOC(揮発性有機化合物)を削減できる水性塗料の使用を可能にするための調合・調色等の研究開発及び地域同業者への技術の普及活動を推進する。

 

(助成決定案件)

平成18年度

  • 平田昌孝氏

≪アパートのエコ・リノベーション事業≫

環境に配慮した省エネ型アパートの建築。

  • 株式会社タヌマ

≪環境に配慮したデザイン家具、インテリアの開発・製造≫

成長が早くサスティナブルな竹が素材。釘などを使わないほぞ構造で、塗料・接着剤に化学物質を使わずに米ぬかを使用するなど、自然界のものを活用する家具。

  • ビッカーズ工業株式会社

≪フロン破壊装置の開発と処理事業≫

高効率、省エネタイプの新方式フロン処理装置を研究・開発し、フロン破壊事業を展開。

平成17年度

  • 鳥海工業株式会社

≪高性能で安価な発電機の開発≫

平成16年度に開発した風力発電機を改良し、家庭で購入可能な価格の製品を目指す。

  • 株式会社安心堂

≪小型UV印刷機と小型UV乾燥機の開発≫

大気汚染物質の一つであるVOC(揮発性有機化合物)を排出しないUVインキを使用。家庭でも安全に使える安価な製品を目指す。

(助成決定案件)

平成16年度

  • 鳥海工業株式会社

≪高性能な垂直軸形風力発電機の開発≫

風向きを限定せず少ない風力(風速2から3m)で発電。音も静かで家庭でも使用可能な小型風力発電機。

  • 株式会社アートレーザー技研

≪超省エネ型標示板「ライトパネル」大型化の開発≫

発光ダイオードを使用する薄型の発光広告板の大型化を開発。蛍光灯に比べ省エネで排熱が少ない。

過去の議事録

 

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お問い合わせ

環境部環境政策課計画推進係(区役所南館11階)

電話番号:03-3880-6049

ファクス:03-3880-5604

Eメール:kankyo-keikakutanto@city.adachi.tokyo.jp

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