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更新日:2017年8月2日

足立区内の温室効果ガス排出量

足立区内の温室効果ガス排出量は、オール東京62市区町村共同事業による共通の方法で算定しています。統計データが揃い、排出量が算定されるまで約2年かかります。このため、現時点の最新のデータは2014(平成26)年度になります。

1足立区の温室効果ガス排出量(2014年度)

2014(平成26)年度の足立区の温室効果ガス排出量は255万1,000トンで、前年度と比べて4.5%減少しました。

ガス種

排出量(万トン)

二酸化炭素(CO2)

242.7

メタン(CH4)

0.3

一酸化二窒素(N2O)

1.1

ハイドロフルオロカーボン類(HFCS)

10.8

パーフルオロカーボン類(PFCS)

0

六ふっ化硫黄(SF6)

0.1

三ふっ化窒素(NF3)

0

合計

255.1

(※)合計値は小数点処理の関係で合わないことがあります。

2足立区CO2排出量の推移と部門別CO2排出量(2014年度)

2014(平成26)年度のCO2排出量:242万7,000トン

年度

排出量(万トン)

1990(平成2) 265.9
2000(平成12) 248.4
2007(平成19) 251.0
2008(平成20) 245.2
2009(平成21) 234.2
2010(平成22) 231.7
2011(平成23) 242.3
2012(平成24) 256.3
2013(平成25) 255.8
2014(平成26) 242.7
部門別CO2排出量

部門

2014年度
排出量(万トン)

前年度比
増減率(%)

産業部門
(製造業、建設業など)

21.2

▲14.5

業務部門
(事務所、商店など)

59.9

▲2.0

家庭部門

91.9

▲7.1

運輸・廃棄物部門
(自動車、鉄道、廃棄物)

69.7

▲2.0

合計

242.7

▲5.1

(※)端数処理の関係で合計が異なることがあります。

部門別CO2排出量

区内のCO2排出量を部門別に見ると、家庭部門からの排出が最も多く、次いで業務部門、自動車部門の順になっています。

参考

お問い合わせ

環境部環境政策課計画推進係(区役所南館11階)

電話番号:03-3880-6049

ファクス:03-3880-5604

Eメール:kankyo-keikakutanto@city.adachi.tokyo.jp

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