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更新日:2018年6月20日

足立区内の温室効果ガス排出量

足立区内の温室効果ガス排出量は、オール東京62市区町村共同事業による共通の方法で算定しています。統計データが揃い、排出量が算定されるまで約2年かかります。このため、現時点の最新のデータは2015(平成27)年度になります。

1足立区の温室効果ガス排出量(2015年度)

2015(平成27)年度の足立区の温室効果ガス排出量は241万9,000トンで、前年度と比べて5.2%減少しました。

ガス種

排出量(万トン)

二酸化炭素(CO2)

228.7

メタン(CH4)

0.3

一酸化二窒素(N2O)

1.1

ハイドロフルオロカーボン類(HFCS)

11.6

パーフルオロカーボン類(PFCS)

0.0

六ふっ化硫黄(SF6)

0.1

三ふっ化窒素(NF3)

0.0

合計

241.9

(※)合計値は小数点処理の関係で合わないことがあります。

2足立区の温室効果ガス排出量の推移(1990-2015年度)

温室効果ガス排出量

3足立区のCO2排出量の推移と部門別CO2排出量(2015年度)

2015(平成27)年度のCO2排出量:228万7,000トン

年度

排出量(万トン)

2010(平成22) 231.7
2011(平成23) 242.3
2012(平成24) 256.3
2013(平成25) 255.8
2014(平成26) 242.7
2015(平成27) 228.7
部門別CO2排出量(2015年度)

部門

2015年度
排出量(万トン)

前年度比
増減率

家庭部門

85.9

6.5%

業務部門
(事務所、商店など)

54.1

9.6%

自動車部門 52.2

3.3%

産業部門
(製造業、建設業など)

20.8

1.8%

鉄道・廃棄部門

15.7

0.6%

合計

228.7

▲5.7%

(※)端数処理の関係で合計が異なることがあります。

区内のCO2排出量を部門別に見ると、家庭部門からの排出が最も多く全体の37.5%を占め、次いで業務部門が全体の23.6%、自動車部門が全体の22.8%の順です。特に、自動車からのCO2排出量は都内の市区町村で最も多くなっています。

参考

お問い合わせ

環境部環境政策課計画推進係(区役所南館11階)

電話番号:03-3880-6049

ファクス:03-3880-5604

Eメール:kankyo-keikakutanto@city.adachi.tokyo.jp

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