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更新日:2019年11月12日

平成30年度野鳥モニターによる野鳥調査結果

平成30年度の野鳥調査結果をまとめました!

足立区では、平成4年度から野鳥モニターの皆様のご協力のもと、野鳥の生息調査を行っています。

平成30年度の野鳥調査結果は以下のとおりです。

確認種:76種

確認数:延べ32,027羽

詳しい内訳はコチラ(PDF:7KB)からご覧ください。

調査概要

目的

定期的に野鳥の生息状況を調査することで自然環境の変化を把握し、環境保全の基礎資料とします。

調査結果は広報等を通じて区民のみなさまにお知らせし、身近な存在である野鳥に関心を持ってもらい、自然環境を大切にする意識を育てていきます。

調査方法

調査地域をゆっくりと歩きながら(時速2km程度)、観察された野鳥の種名・個体数を記録します。

また、営巣や給餌等の特別な行動が観察された場合には、詳細を記録します。

調査日時

毎奇数月で各野鳥モニターが任意に選んだ1日のうち、午前6時から10時までの間の2時間程度です。

※調査回数は各地域とも年6回

平成30年度確認個体数ベスト5

あだちの野鳥、あなたはどれくらい知っていますか?

平成30年度に確認された個体数のベスト5を発表します!

すずめ

↑第1位はスズメです!もっとも身近な鳥ですね。

ムクドリ

↑第2位はムクドリです!こちらも大変馴染みがある鳥です。

ヒヨドリ

↑第3位はヒヨドリです。「ピーヨ、ピーヨ」と高い大きな声で鳴きます。

からす

↑第4位はハシブトガラスです。またまたお馴染みの賢い鳥です。

ユリカモメ

↑第5位はユリカモメです。荒川河川敷によくいます。

 

いかがでしたか?こんな野鳥が足立区にいたんだ!と思った方もいたのではないでしょうか。

これをきっかけに、足立区の野鳥をもっと知っていただければ幸いです。

私たちの身の周りには、スズメやカラスだけではないたくさんの野鳥が生息しています。

日々の生活の中で、色々な野鳥を探してみてくださいね!

 

関連PDFファイル

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お問い合わせ

環境部環境政策課環境事業係

電話番号:03-3880-5860

ファクス:03-3880-5604

Eメール:kankyo-jigyo@city.adachi.tokyo.jp

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