• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ホーム > 暮らし > 環境・ごみ > 公害 > 特定建設作業の届出について

ここから本文です。

更新日:2015年1月9日

特定建設作業の届出について

作業内容が騒音規制法、振動規制法上の特定建設作業に該当する場合、当該作業開始の8日前までに生活環境保全課へ届出が必要です。届出対象となる作業は以下のとおりです。届出の要否などが不明な場合には、生活環境保全課までお問い合わせください。

また、建築物等の解体の際には、アスベスト除去や事業場の廃止、土壌汚染に関する届出が必要な場合があります。併せてご確認ください。

騒音規制法の届出が必要なもの

作業の種類

届出対象外のもの

杭打ち機
杭抜き機
杭打ち杭抜き機
を使用する作業

もんけん
圧入式杭打ち杭抜き機
を使用する作業

アースオーガを併用する杭打設作業

場所打ち杭の打設作業

びょう打ち機(リベッティングハンマなど)を使用する作業

インパクトレンチ
釘打ち機
を使用する作業

さく岩機(ハンドブレーカ、ジャンボブレーカ、ドリフタ、レッグドリル、電動ピックなど)を使用する作業

コンクリートカッター
圧砕機
を使用する作業

連続して1日50m以上移動する作業

定格出力15kw以上の空気圧縮機を使用する作業

さく岩機の動力としてのみ空気圧縮機を使用する作業

混練容量0.45立米以上のコンクリートプラント
混練重量200kg以上のアスファルトプラント
を設けて行う作業

工場、指定作業場に該当するもの

モルタル製造用のプラントを設けて行う作業

定格出力80kw以上のバックホウを使用する作業

国土交通省の定める低騒音型建設機械として指定されたもの

圧砕機やスケルトンバケット、リッパなどのアタッチメントを装着して行う作業

定格出力70kw以上のトラクターショベルを使用する作業

国土交通省の定める低騒音型建設機械として指定されたもの

定格出力40kw以上のブルドーザを使用する作業

国土交通省の定める低騒音型建設機械として指定されたもの

振動規制法の届出が必要なもの

作業の種類

届出対象外のもの

杭打ち機
杭抜き機
杭打ち杭抜き機
を使用する作業

もんけん
圧入式杭打ち機
油圧式杭抜き機
圧入式杭打ち杭抜き機
を使用する作業

場所打ち杭の打設作業

鋼球を使用して建築物その他の工作物を破壊する作業

 

舗装版破砕機(ハンマーを落下させる衝撃力で衝撃力を用いるもの)を使用する作業

連続して1日50m以上移動する作業

手持ち式でないブレーカ(ジャンボブレーカなど)を使用する作業

コンクリートカッター
圧砕機
手持ち式のブレーカ
を使用する作業

連続して1日50m以上移動する作業

届出に必要な書類

  1. 特定建設作業実施届出書(騒音・振動)
  2. 付近の見取り図(周囲80m付近までの建物等の状況がわかるもの)
  3. 工程表

(注1)届出書は騒音規制法、振動規制法のそれぞれについて必要です。(添付書類は兼用できます)。

(注2)書類の記載内容の修正がある場合が多いので、捨印の押印をお願いします。

(注3)書類は正副2部作成してください。

(注4)道路工事等で夜間または日曜・休日にしか特定建設作業を行えない場合は事前にご相談ください。

関連PDFファイル

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境部生活環境保全課公害規制係

電話番号:03-3880-5304

ファクス:03-3880-5604

Eメール:kankyo-hozen@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?