• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ホーム > 暮らし > 環境・ごみ > 公害 > 平成28年度環境調査結果

ここから本文です。

更新日:2018年2月7日

平成28年度環境調査結果

区では、大気や河川の水質など環境調査を行っています。
平成28年度の調査結果がまとまりましたので、お知らせします。

(注)平成29年4月1日から環境調査についての問い合わせ先は、環境部生活環境保全課公害規制係(03-3880-5304)になります。

アスベスト調査結果

区内(南花畑)で、一般環境大気中のアスベスト濃度について、調査を行いました。

環境基準は定められていませんが、この調査の結果、例年と大きな変化はありませんでした。

アスベストは建築材料や様々な用途に用いられてきましたが、現在はアスベストを含む全ての製品の製造や販売等が禁止されています。

建築物等の解体や改修工事の際には、アスベストの大気への飛散リスクが大きいので、飛散防止対策が進められてきました。

ダイオキシン調査結果

区内の3地点(鹿浜、竹の塚、東和)で、大気中に含まれるダイオキシンの濃度を調査しました。調査結果は、都の測定点(西新井)の結果も含め環境基準を大きく下回っていました。
ダイオキシンの主な発生原因は廃棄物焼却炉と推定されており、区民の方々の日常生活の中では、野焼きや簡易な焼却炉による焼却などでも発生します。家庭ごみは適切な処理をお願いします。

大気汚染調査結果

平成28年度は、首都高速中央環状線、環状7号線、尾久橋通り、墨堤通り、補助140号線で調査を行いました。都の測定局(西新井局、綾瀬局、梅島局)の結果も含め、全ての地点で浮遊粒子状物質、二酸化窒素ともに環境基準値以下の値でした。
自動車排気ガスは、都市における大気汚染の主な原因です。住み良い環境のために、公共交通機関の利用を心がけましょう。

自動車騒音常時監視結果

区内の幹線道路沿いの自動車騒音の影響をみるため、平成28年度は9区間を調査しました。環境基準の達成率は平均で昼間が99.5%、夜間では96.6%でした。
また、環境基準達成率が100%だった区間は、昼では4区間でしたが、夜では0区間でした。
夜間は、交通量が少なくなるため、スピードを出して走行しがちです。スピードの出しすぎは、安全面だけでなく、騒音にもつながります。環境に思いやりのある運転を心がけましょう。

河川水質調査結果

区内を流れる河川の水質は、流域の急速な都市化や産業の進展により生活排水や工場排水が流入したため水質汚濁が問題となっていましたが、公共下水道の整備や水質規制の強化など、様々な浄化対策が進められたことにより、以前と比較してかなり改善されました。

区内の11地点で河川の採水調査を行ったところ、環境基準が定められている河川については全て基準を達成し、基準の定めがない河川についてもほぼ同程度の水質検査結果が得られました。

しかし、今でも川にたくさんのごみが流れていることがあります。一人ひとりの心がけで川をきれいにしましょう。

 

関連PDFファイル

関連情報

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境部生活環境保全課公害規制係

電話番号:03-3880-5304

ファクス:03-3880-5604

Eメール:kankyo-hozen@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?