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ホーム > まちづくり・住宅 > まちづくり・区画整理 > 緊急避難路の整備費用を助成いたします!

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更新日:2016年8月31日

緊急避難路の整備費用を助成いたします!

足立区では首都直下地震に備え、行き止まり通路における緊急避難路の整備費用を助成する制度を策定しました!

行き止まり通路では通路の入り口が、災害等による火災や家屋の倒壊で塞がってしまった際、安全に避難することができない危険性があります。区民の皆様より任意の協力を賜りながら、緊急避難路を整備することで、「もしも!」のときに、より安全に避難ができるまちを目指して、助成制度の周知と整備の実現に努めていきます。是非、制度の活用をご検討ください。

緊急避難路の整備費用助成のチラシ

緊急避難路の確保について

特定地域(下記対象エリア)に存在する行き止まりの道路及び通路について、災害時における二方向避難を可能とする任意の通行協力が得られる場合には、区が避難路の整備にかかる費用を助成します。

緊急避難路確保のイメージ

緊急避難路イメージ

助成を受けられる対象

助成を受けられる対象は以下の通りです。

対象エリア

特定地域(建物倒壊危険度が高い危険なエリア)内を対象とします。助成を受けられる特定地域

対象計画

上記エリア内にあることに加え、下記条件を満たしたものを対象とします。

  1. 対象エリア内にある行き止まり通路などに接続する計画
  2. 行き止まり通路などから別の道路、通路又は広い広場に通り抜けられる計画

助成金

助成を受けるにあたり、必要書類の提出など申請手続きが必要です。

助成額は以下の通りです。

上限30万円

助成の対象になる主な整備内容は以下の通りです。

  1. 樹木・生垣の撤去又は移設
  2. 擁壁・塀の撤去又は新設
  3. 避難用扉の設置、蹴破り戸の設置、通路の舗装
  4. 梯子・階段の設置
  5. 整備計画等の図面作成

など

助成の対象になる整備内容には主に以下のような条件があります。

  1. 避難路の幅員が90cm以上であること
  2. 避難扉を除き障害物がないこと
  3. 緊急避難路となる部分の土地所有者、土地の使用者及び袋路通路等沿道に居住する住民による維持管理等の協定を結んでいること

上記以外にも条件が付加される場合がございます。詳細についてはお問い合わせください。

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お問い合わせ

建築室建築調整課市街地建築係

電話番号:03-3880-5944

ファクス:03-3880-5615

Eメール:kenchiku-chosei@city.adachi.tokyo.jp

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