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更新日:2016年4月8日

住まいの改良助成

自己所有かつ自己居住の住宅(分譲マンションの専有部分含む)または、分譲マンションの共用部分に行う段差の解消工事などに対する費用の一部を助成しています。

対象工事

次の内容を含むもの。

  • 家屋内の段差を解消するための工事
  • 家屋内に手すりを設置する工事
  • 多世代家族入居のための間取変更工事
  • 玄関、エントランス等にスロープもしくは手すりなどを設置する工事(分譲マンションのみ)

助成要件

自己所有で自己居住の住宅に行う工事であること。(分譲マンションの専有部分を含む)

工事を行う住宅が、建築基準法などの法律に著しく違反していないこと。

特別区民税を滞納していないこと。

この助成を受けた方のいない世帯であること。

段差解消工事・手すりの設置工事については、65歳以上の方のいない世帯であること。

※分譲マンションの共用部分については、ご相談下さい。
※介護保険その他の給付を受ける方がいる場合は、対象外となる場合があります。

助成額

対象工事額(消費税抜)の20%以内、かつ、以下の箇所別上限額の合計額以内で最大30万円
※助成額は千円未満切捨ての額となります。

箇所別上限額一覧

助成種別

工事の内容

箇所別上限額

条件

段差の解消

敷居などの段差や部屋間の高低差を解消する工事(工事後の段差を5mm以下にするものに限ります。)

段差1箇所につき最大3万円(浴室の段差は最大7万円)

65歳未満のみの世帯であること

手すりの設置

分譲マンションの共用部分を除き、室内に行うもの。

手すり1メートルにつき千円

管理組合または65歳未満のみの世帯であること

間取りの変更

附帯設備(給湯器、空調、什器など)の新設費用は対象外です。

間取りを変更する床面積1平方メートルにつき
5千円

家族が増える場合のみ

※分譲マンションの共用部分に行う段差解消工事は、箇所別上限額はありません。

助成できない工事

  • 新築工事
  • 併用住宅の場合、店舗・事務所・作業場等の部分の改修工事
  • 介護保険等の他の給付を受ける工事
  • 助成申請前に工事に着手した場合
  • 建築基準法等関係法令に違反するおそれのある工事

※詳細についてはお問い合わせ下さい

注意事項

この助成は年間の助成件数に限りがあります。
申し込みの時期によっては、助成を受けられない場合がありますのでご注意ください。
その他の内容等については、下記の関連PDFファイルよりパンフレットをご覧下さい。

関連ファイル

関連情報

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お問い合わせ

住宅課住宅計画係(区役所南館4階)

電話番号:03-3880-5963(直通)

ファクス:03-3880-5605

Eメール:juutaku@city.adachi.tokyo.jp

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