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更新日:2018年3月2日

足立区の空き家の取り組みについて

平成27年2月に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行されました。(関連情報へ

空き家が地域住民の生活環境に引き起こす問題は、所有者等の適切な管理により未然に防ぐことができます。空き家を所有されている方は、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないように、適切な管理に努めていただきますようお願いいたします。

空き家になる前に対応することが肝心です。もし空き家になったらどうするか。将来、子どもやご親族の負担にならないように、あらかじめ話し合い、準備をしましょう。

空き家の管理などに関するリーフレット「空き家をほったらかさないで(PDF:2,317KB)」もご覧ください。

先進的に空き家の取り組みを行っています

diag-akiya足立区は、すでに空き家を含めた老朽家屋やごみ屋敷の対策に先進的に取り組んでいます。今後も引き続き、2つの条例による取り組みを推進していきます。(関連情報へ

  • 平成23年11月「足立区老朽家屋等の適正管理に関する条例」施行
  • 平成25年1月「足立区生活環境の保全に関する条例」施行

空き家利活用を促進する取り組みを進めています

モデル事業として、北千住駅東口エリアを対象に「空き家」をテーマとした「協創プラットフォーム」を立ち上げて、まちを元気にする空き家利活用を地域に展開していきます。

平成29年11月に足立区空き家利活用促進事業コーディネート業務委託の公募型プロポーザルにより事業者を選定し、モデル事業が始まっています。詳しくはこちら(外部サイトへリンク)

足立区の空き家の実態

総務省統計局「平成25年住宅・土地統計調査」によると、全国の空き家数が過去最高となり、管理が行き届いていない空き家が生活環境に影響を及ぼすことが懸念されています。また、空き家の有効的な利用のための対応が各地において必要となるとされています。

足立区では、平成27年度に空き家の実態調査を行いました。足立区内に空き家がどのように分布しているかを把握し、所有者の方にアンケートをお願いして意向調査を行いました。その結果、空き家と思われる建物が多く分布していた北千住駅東口エリアについて平成28年度に追加調査を行いました。

困った「空き家」を所有されている方へ

空き家である理由は様々ですが、そのままほったらかしてしまうと、ご近所に迷惑をかけるような空き家になってしまうことがあります。手がつけられなくなる前に、何かお困りのことがございましたら下記のお問い合せ先へご相談ください。

2つの空き家対策

空き家対策は大きくわけて2つあります。

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「再利用する」

リフォームやリノベーションなど空き家に手を加えてあらたな利用を促進する対策です。住宅から店舗などの用途に変更することも考えられます。また、建物を売却することも再利用につながります。

「取り壊す」

空き家の期間が長かったり、建物が古い場合には、取り壊すことも対策です。更地にして、新たに建築したり、売却することも考えられます。

 関連情報

空家等対策の推進に関する特別措置法について

老朽家屋等の適正管理について

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お問い合わせ

建築室住宅課住宅計画係

電話番号:03-3880‐5963

ファクス:03-3880-5605

Eメール:juutaku@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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