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更新日:2016年5月25日

妊婦健康診査

事業の案内

元気な赤ちゃんを産むためにはお母さんの健康を保つことが大切です。
足立区では定期的な健康診査のうち妊娠確定後の妊婦健康診査、妊婦超音波検査および子宮頸がん検診の費用の一部を助成する制度を実施しています(子宮頸がん検診助成は28年4月から)。
母子健康手帳交付の際にあわせて交付している妊婦健康診査受診票、妊婦超音波検査受診票および子宮頸がん検診受診票は、都内の契約している病院や医院にて利用できます。

対象方となる方

区内に住民登録のある妊婦の方

事業の内容

足立区では妊婦健康診査の公費負担を14回、妊婦超音波検査の公費負担を2回行っています。平成28年4月からは子宮頸がん検診の公費負担を1回します。

妊婦健康診査受診票

14回分

  • 1回目(水色)
    検査項目:問診、体重測定、血圧測定、尿検査(糖、蛋白定性)、血液検査、血液型(ABO、Rh)、貧血、血糖、不規則抗体、HIV抗体(※)、梅毒、B型肝炎、風疹

(※HIV抗体検査は平成28年度から追加。旧受診票でも初回分が残っていれば受診可能)

  • 2回目以降(黄色)
    検査項目:(毎回実施)問診、体重測定、血圧測定、尿検査、保健指導
    (必要に応じて各回1項目実施可)クラミジア抗原、C型肝炎、経膣超音波、HTLV-1抗体、血糖、貧血、B群溶連菌、NST(ノン・ストレス・テスト

妊婦超音波検査受診票

2回分

妊婦子宮頸がん検診受診票

1回分

<平成28年3月中に妊娠届を提出した方へ>

3月中の妊娠届出者でも、4月以降に子宮頸がん検診を受診される場合、公費負担で受けていただくことができます。その際は、受診票の追加交付が必要となります。4月以降に受診される方は保健予防課保健予防係までご連絡ください。追加交付につきましては、保健予防課保健予防係のみの対応となります。

なお、3月中に妊娠届出書を提出された方には、保健予防課よりお手紙でも同じ内容でご案内させていただいております。

受診票に記載されている検査項目を実施した場合に、一定金額を上限として助成するものです。
なお、医療機関での指導内容や検査項目追加・治療により、自己負担額が発生する場合がありますので主治医によくご相談ください。

手続きの方法

  • 妊娠届による受診票の交付

各保健センター(※)、中央本町地域・保健総合支援課、保健予防課保健予防係、各区民事務所の窓口での妊娠届により、母子健康手帳と併せて妊婦健康診査受診票、妊婦超音波検査受診票および子宮頸がん検診受診票を交付します。

  • 転入者の受診票交換

転入者の方で、すでに前住所地で受診票の交付を受けている方には、今後の受診回数に応じた都内で使
用できる受診票と交換いたします。母子健康手帳をご持参のうえ、各保健センター(※)等・保健予防課保健予防係の窓口で申請してください。

保健総合センターは平成28年4月から保健センターに名称変更になりました。

お問い合わせ

保健予防課保健予防係
電話番号:03-3880-5892
ファクス:03-3880-5602
Eメール:h-yobou@city.adachi.tokyo.jp

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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