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更新日:2018年4月24日

麻しん(はしか)に注意

平成30年3月より、沖縄県で台湾からの旅行者を発端とする麻しんの流行が報告されています。平成30年第16週(4月22日)時点で足立保健所管内において麻しん患者の発生は確認されていません。しかし、都内でも、海外渡航後に発症した患者等の報告があり、感染の広がりについては、今後十分な注意が必要です。麻しんにかかる前に早めにワクチンを接種しましょう。

麻しんとは

麻しんは空気感染、飛まつ感染、接触感染によって広がります。非常に感染力が強く、麻しんの免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%が発症します。周りへ感染する期間は、発熱前日から解熱後3日までとされています。唯一の予防方法は、麻しんワクチンの接種となります。

麻しんの症状

感染後約10日から12日の潜伏期間後、38度前後の発熱、咳、鼻水などの風邪に似た症状が2日から4日続き、その後39度以上の高熱とともに発疹が出ます。肺炎や脳炎といった重い合併症を発症することもあります。合併症がなければ、主な症状は7日から10日で回復します。

麻しんの予防(予防接種)

感染力がきわめて強く、空気感染もするため、手洗いやマスク着用のみでは、十分な予防ができません。予防接種(ワクチン)が最も効果的な予防方法です。麻しんの感染予防や重症化の予防だけでなく、周りの方に感染を拡げないためにも、予防接種をうけることが重要です。

定期接種MR(麻しん風しん)第1期

接種可能時期は、生後12か月以上24か月未満ですが、1歳になったらできるだけ早く受けましょう。

定期接種MR(麻しん風しん)第2期

5歳以上7歳未満で小学校入学前の1年間です。

足立区麻しん風しんの任意接種

麻しんまたは風しんにかかったことのない2歳から高校3年生相当の年齢で、定期接種が未接種の方または1回接種の方へ公費負担制度があります。

足立区麻しん任意接種

足立区予防接種情報

医療機関で受診の際には

麻しん患者と接触した後に、発熱や咳、鼻水、発疹などの症状が出て、麻しんが疑われる場合は、事前に医療機関にそのことを電話などで伝えた上で、マスクを着用して受診してください。

関連情報

詳細情報は下記をご覧ください。

東京都感染症情報センター「麻しん」(外部サイトへリンク)

国立感染症研究所「麻しん」(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

衛生部保健予防課感染症対策係

電話番号:03-3880-5747

ファクス:03-3880-5602

Eメール:h-yobou@city.adachi.tokyo.jp

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