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更新日:2016年10月18日

麻しんに注意

平成20年の大流行以降麻しん患者数は減少していましたが、平成26年に海外輸入例などを中心に麻しん患者の集積が認められました。平成28年は、関西や千葉などで麻しん患者が散発して認められています。

足立区では、平成28年37週(9月12日から9月18日)に1名、41週(10月10日から10月16日)に1名、麻しん患者の届出がありました。41週に届出があった患者の足立区内での行動は限定されていたため、感染拡大の恐れは低いと考えます。しかし、40週時点(1月4日から10月9日)で、東京都では20名、全国では144名の麻しん患者の届出があり、今後も麻しんへの注意は必要です。

麻しんは、症状がでる前から感染性があるため、感染が拡がりやすい特徴があります。また、非常に感染力が強く、麻しんの免疫がない人が感染するとほとんどの人が発症します。唯一の予防方法は、麻しんワクチンの接種となります。

足立保健所管内麻しん発生状況(PDF:131KB)

麻しんの症状

感染後10日から12日の潜伏期間後、発熱、咳、鼻水などの風邪に似た症状が2日から4日続き、その後高熱とともに発疹が出ます。

麻しんが疑わしいときは、あらかじめ医療機関に連絡をしてから早めに受診をしましょう。

予防接種

麻しんの治療に特効薬はなく、つらい症状を和らげる対症療法しかありません。

また、時に肺炎や、中耳炎、脳炎などを合併することもあります。このため、感染しないように予防接種を受けることが重要です。

MR第1期

接種可能時期は、生後12か月以上24か月未満ですが、1歳になったらできるだけ早く受けましょう。

MR第2期

5歳以上7歳未満で小学校入学前の1年間です。

足立区予防接種情報

足立区麻しん任意接種

関連情報

詳細情報は下記をご覧ください。

東京都感染症情報センター(外部サイトへリンク)

国立感染症研究所(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

衛生部保健予防課感染症対策係

電話番号:03-3880-5747

ファクス:03-3880-5602

Eメール:h-yobou@city.adachi.tokyo.jp

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