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更新日:2017年5月24日

国内におけるデング熱患者の発生について

平成26年は約70年ぶりに、国内で感染したデング熱患者が多数報告されました。デング熱は、デングウイルスに感染した患者を蚊が刺し、その蚊が他の人を刺すことで感染します。ヒトからヒトへの感染はありません。また、感染しても発症しないこともあります。しかし中には血圧低下や出血傾向を示し、重症化する場合もあります。重症化するリスクの高い方は、妊婦、乳幼児、高齢者や糖尿病、腎不全をわずらっている方などといわれています。

症状

概ね3から7日の潜伏期間の後に、急激な発熱(38度以上)、発疹、頭痛、骨関節痛、吐き気、嘔吐などの症状が出ます。検査所見では、血小板減少や白血球減少がみられることがあります。通常、発病後2から7日で解熱し自然に治ります。蚊に刺されたあと、上記のような症状が出たときは医療機関を受診してください。

治療

特効薬はなく、発熱、脱水症状に対する対症療法を行います。

予防法

国内では、ヒトスジシマカがデングウイルスを媒介します。ヒトスジシマカの主な活動期間は5月中旬から10月下旬です。虫除け剤の使用や肌の露出をなるべく少なくするなど、蚊にさされないような対策をとることが有効です。また、蚊の発生源対策として、庭やベランダにある植木鉢の皿や、ビン、缶にたまる不要な水をなくすなど、家の周囲の清掃を心がけることや、定期的な草刈りを行い風通しをよくすることがポイントです。 

足立区の蚊に関する関連情報

公園における利用者のデング熱・ジカ熱対策に関するお知らせ

デング熱の関連情報はこちら

デング熱に関するQ&A(厚労省)(外部サイトへリンク)

国立感染症研究所感染症疫学センター(外部サイトへリンク)

東京都健康安全研究センター(外部サイトへリンク)

日本感染症学会 蚊媒介感染症(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

衛生部保健予防課感染症対策係

電話番号:03-3880-5747

ファクス:03-3880-5602

Eメール:h-yobou@city.adachi.tokyo.jp

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