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ホーム > 福祉・健康 > 健康 > 感染症 > エボラ出血熱の対応について

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更新日:2016年4月1日

エボラ出血熱について

アフリカのギニア、リベリア、シオラレオネにおいて、エボラ出血熱の発生が終息しつつあります。国内で、患者あるいは疑似症患者が確認された場合は感染症法に基づき対応します。

症状

発熱、脱力感、筋肉痛、頭痛、咽頭痛が見られます。症状が進むと、嘔吐、下痢、腹痛、発疹、肝機能障害、腎機能障害、出血傾向もみられます。

感染経路

エボラ出血熱の病原体であるエボラウイルスは、エボラ出血熱の患者の体液中に存在しています。患者の体液に直接接触することで感染するといわれています。エボラ出血熱患者に接触したとしても、患者が発症前であれば、感染する危険性はないといわれています。

エボラ出血熱疑似症基準

 38℃以上の発熱又はエボラ出血熱を疑うその他の臨床症状(*1)を有し、かつ以下のア又はイを満たす場合。

ア 21日以内にエボラ出血熱患者(疑い患者を含む)の体液等(血液、体液、吐しゃ物、排泄物など)との接触歴がある。

イ 21日以内にエボラ出血熱発生地域(*2)由来のコウモリ、霊長類等に直接手で接触するなどの接触歴がある。*1 嘔吐、下痢、食欲不振、全身倦怠感等

*2 ギニア、シオラレオネ、リベリア、ウガンダ、スーダン、ガボン、コートジボワール、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国

医療機関は、該当する患者が受診した場合は、最寄の保健所にご連絡をお願いします。また、これらの条件を満たし、自宅にいる場合は、医療機関を受診せず、まず最寄の保健所にご相談ください。

エボラ出血熱疑似症連絡先

平日8時30分から17時15分 

保健予防課感染症対策係 電話 03-3880-5747

その他、保健センターの連絡先は こちらのページをご覧ください。

平日夜間、土日、休日 

東京都保健医療情報センター「ひまわり」 電話 03-5272-0303

詳細な情報は下記へ

厚生労働省(外部サイトへリンク)

国立感染症研究所(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

衛生部保健予防課感染症対策係

電話番号:03-3880-5747

ファクス:03-3880-5602

Eメール:h-yobou@city.adachi.tokyo.jp

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