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更新日:2017年3月26日

婚姻届を提出してそのまま区役所で挙式を行う「届け出挙式」を実施しました

婚姻届

今まで見たことのないタキシード&ウェディングドレス姿での届出

誓いの言葉

誓いの言葉を読み上げると思わず笑みがこぼれます

3月26日(日曜日)、足立区役所にて、3組のカップルが、婚姻届を提出してそのまま区役所で挙式を行う「届け出挙式」を行った。
近年、様々な事情で結婚式を行わないカップルが増えているといわれている。区ではこうした現状を踏まえ、1組でも多くのカップルの門出をお祝いしたい、区役所で挙式を行うことで足立区への愛着を深め、ずっと足立区に住み続けてもらいたいという思いから、「届け出挙式」を企画。結婚情報誌『ゼクシィ』編集部協力のもと、下町地域に貢献することを目的として結婚式プロデュースなどを行う「下町文化ウェディング協議会」と共催で実施することとなった。
今年2月、3月26日に婚姻届を提出する足立区民の方を対象に、「届け出挙式」を行うカップルを募集。3組から応募があった。
この日最初に挙式を行ったのは、区内在住の小金井誠司さんと、妻の由希さん。足立区で生まれ、足立区で知り合ったというカップルだ。区のホームページで婚姻届について調べていた際、偶然この企画を見つけ、応募したという。
午前9時30分頃、二人はタキシードとウェディングドレスという姿で婚姻届を提出。簡単なリハーサルを終えた後、10時30分頃に挙式がスタートした。
挙式は、参列者に誓いを立てる人前式のスタイルで執り行われた。区職員が司式者を務め、家族・友人ら33人の参列者と、近藤やよい足立区長、高山のぶゆき足立区議会議長(いずれも1組目のみ参列)が見守る中、二人で考えたというオリジナルの誓いの言葉を述べ、結婚証明書に署名を行った。足立シティオーケストラの有志4人による生演奏や、下町文化ウェディング協議会のプロデュースによるハート型のバルーンをはじめとした会場装飾、区のシンボルカラーをイメージした『ゼクシィ』提供のブルーのバージンロードなど、区内団体、民間企業と区が一体となっての心からのおもてなしで、二人の門出を祝福した。
式に参列した近藤区長は、「すばらしいお二人をこれからも応援できるように、いくつになっても足立区で安心して生活していただけるように、区として精一杯バックアップさせていただきたい」と挨拶。続いて高山議長からも、二人に対してあたたかいお祝いの言葉が述べられた。
挙式終了後、新郎の誠司さんと新婦の由希さんは、「(区役所で)こんなことができるとは思わなかった。面白い取り組みだと思う。みんなの協力のおかげで無事に行うことができた」と幸せそうな笑顔で話していた。

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