• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ホーム > 区のデータ・資料 > 広報・報道 > ニュースリリース > 2015年7月のニュースリリース > 「キングオブ縁側」千住のタカラ湯に幻想的な「金魚ねぷた」が飾られています

ここから本文です。

更新日:2015年7月2日

「キングオブ縁側」千住のタカラ湯に幻想的な「金魚ねぷた」が飾られています

gennkann

玄関でお出迎え

robii

ロビーを漂う様はなんとも幻想的

開業昭和2年、「キングオブ縁側」とも「キングオブ庭園」とも呼ばれている、日本庭園が自慢のタカラ湯(千住元町)で、6月27日(土曜日)から「金魚ねぷた」が飾り付けられ、訪れる人たちの目を楽しませている。
ねぷたは全部で17体。タカラ湯の玄関とロビーに飾られている。昼間でも寺社風の玄関や、ロビーから見える美しい日本庭園とねぷたがマッチして、趣のある風景を醸しだすが、日が沈んで辺りが暗くなると、明かりが赤くボンヤリと灯り、なんともノスタルジックな雰囲気になる。
飾りを手がけたのは横浜市在住の「銭湯芸術家」ウエハラ ヨシハルさん。以前は現代美術を中心に、都心で作品の展覧会なども行っていたが、「わざわざ作品を見に来てもらうのではなく、もっと身近なところで作品に触れてもらいたい」と、約20年前から銭湯を会場に、日本の「季節」を感じられるような作品を定期的に展示している。今回の作品は一本の針金から骨組みを作り、その上に和紙を貼り、色付けをしたもので、一体作るのに5、6時間かかったという。「日本の七夕や夏祭りをイメージしながら、見る人に過去、現在、未来を意識させるような、幻想的な空間を作った。お風呂でリラックスして作品を見てもらいたい。」とのこと。
タカラ湯の主人である松本 康一(まつもと こういち)さんは、「金魚ねぷたを初めて見るお客さんからは、『きれいだね』と必ず声を掛けられる。親子連れには特に喜ばれ、子どもの歓声があがることもある。」と話す。入浴客の評判も上々のようだ。
ロビーには金魚ねぷただけでなく、七夕ならではの「笹」も飾り付けられ、入浴客が願い事を託した色とりどりの短冊が結び付けられている。
飾り付けは8月15日(土曜日)まで行われる。


タカラ湯のご案内
【住  所】足立区千住元町27-1(北千住駅西口徒歩約20分)
【定 休 日】金曜日
【営業時間】15時から23時30分

お問い合わせ

広報室報道広報課報道担当

電話番号:03-3880-5816

ファクス:03-3880-5610

Eメール:houdou-ma@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?