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更新日:2016年11月19日

「鈴木恒年 前区長を偲ぶ会」が執り行われました

追悼の辞を述べる近藤区長

追悼の辞を述べる近藤区長

偲ぶ映像

故人を偲ぶ映像では生前の生き生きとした姿が

11月19日(土曜日)、今年10月4日に享年84才で逝去した、鈴木恒年前足立区長の生前を偲ぶ、「鈴木恒年 前区長を偲ぶ会」が、足立区役所庁舎ホールで執り行われ、肌寒い曇り空の中を、足立区、足立区議会、町会・自治会などの関係者や、一般の参列者、約550人が来場。故人に最後の別れを告げた。
鈴木恒年氏は足立区の千住生まれ。昭和24年に足立区入所以来、平成8年に退職するまで、47年の永きにわたり区政に貢献。その間、社会教育部長、区議会事務局長、総務部長、助役などの要職を歴任した。平成11年の区長選初当選後は、2期8年にわたり区長として区政の舵取りを行い、区内の産業振興や高齢者・障害者の福祉向上など、区の発展に尽力。その後も平成26年3月まで、区社会協福祉協議会の会長として活躍し、平成22年にはその功績が認められ、旭日双光章を受章している。
偲ぶ会は午後1時に開会し、黙とうに続いて故人を偲ぶ約5分間のビデオを上映。鈴木前区長の若かりし頃や区長在任中の生き生きとした姿がスクリーンに映し出されると、多くの参列者は懐かしそうに目を細め、流れる映像に見入っていた。
その後、故人への位記(※)と足立区からの感謝状が、近藤区長から遺族に手渡され、主催者である足立区、足立区議会、社会福祉法人足立区社会福祉協議会、足立区町会・自治会連合会の4団体の代表がそれぞれ追悼の言葉を述べた。その中で近藤区長は、故人の生前のエピソードなどを紹介し、「多年にわたり区政発展のため尽くされた功績は、永久に区民の胸に生き、永く称えられるでしょう。その功績を汚すことなく、足立区の更なる発展のために邁進することは私達の責務であり、ここに謹んでお誓い申し上げる。」と、足立区の発展のためさらに力を尽くしていく決意を表した。
式典の最後には、足立区歌「わがまち足立」を参列者全員で献唱。その後、一人ひとり祭壇へ献花を行い、午後2時30分に閉会した。

(※)位記
国家または公共に対して功労のあった方が亡くなると、逝去日に遡って叙位が行われ、同時に位階が授与される。その際、叙位の旨を記して授与される証書。

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