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更新日:2016年3月11日

シェイクアウト訓練を実施しました

シェイクアウト訓練1

本番さながら真剣に取り組んでいました

シェイクアウト訓練1

机の両脚をしっかり持って頭を隠します

東日本大震災発生から丸5年となる3月11日(金曜日)、足立区役所及び区内保育園、幼稚園、小・中学校、高等学校、第二次避難所や防災関係機関など約500箇所で、午前9時30分、一斉に「足立区シェイクアウト訓練」が行われた。
シェイクアウト訓練は、2008年、米国西部の南カリフォルニア地方の地震防災訓練の一環として始まり、米国で急速に普及した。「体勢を低くして」「頭を守って」「揺れが止まるまでじっとする」という、身の安全を守るための3つの安全行動を行うというシンプルな防災訓練である。
足立区では、区や各関係機関の防災力向上と、家庭や職場、学校などで防災対策について話し合う機会にしてもらうことを目的に、平成25年に初めて同訓練を実施。26年からは、毎年東日本大震災が発生した3月11日に実施しており、今回で4回目となる。
足立区立弥生小学校でも、午前9時30分に校内放送で「ただいま大きな地震が起きました。校舎内の児童は、すぐに近くの教室の机の下に潜ってください。頭を隠した姿勢で机の脚を手で持ってください。」という放送が流れると、児童全員が一斉に机の下に潜り込み、1分間、静かに身を隠し続けた。
訓練後には巻島 正之校長が児童全員に、「自分の身の安全を自分で守ることができるようにすることが今日の訓練の目的。避難訓練は本番のようにしっかりやることが大事で、そのためには先生の指示をきちっと守ることが必要」と、訓練の大切さと心構えについて話し、子ども達は真剣な表情で耳を傾けていた。
訓練に参加した5年2組の児童に話を聞いたところ、佐藤 光樹くんは、「今日はなるべく素早く行動することを心がけた」と、しっかり目的を持って臨んだことを話し、西山 小百合さんと平 杏弥さんは、「最近、家族でいざというときの集合場所について話し合った」、「何かあったとき身の回りに危険となるものがないか、普段から気を付けている」と、それぞれの「防災対策」について話をしてくれた。

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