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更新日:2017年3月10日

区内約500ヶ所でシェイクアウト訓練を実施しました

全員で一斉に身を守ります

合図とともに一斉に机の下に潜ります

机の足をしっかり持ってじっとします

机の脚をしっかり持ってじっとします

東日本大震災の発生から6年となる3月10日(金曜日)、足立区役所及び区施設、区内保育園、幼稚園、小・中学校、高等学校、第二次避難所や防災関係機関など約500箇所で、午前9時30分から一斉に「シェイクアウト訓練」が行われた。
シェイクアウト訓練は、2008年、米国西部の南カリフォルニア地方の地震防災訓練の一環として始まり、米国で急速に普及した。「体勢を低くして」「頭を守って」「揺れが止まるまでじっとする」という、身の安全を守るための3つの安全行動を行うというシンプルな防災訓練である。
足立区では、区や各関係機関の防災力向上と、家庭や職場、学校などで防災対策について話し合う機会にしてもらうことを目的に、平成25年から毎年、東日本大震災発生の時期に合わせて訓練を実施しており、今回で5回目となる。昨年は区内全体で約5万5千人が参加した。
足立区立弥生小学校(巻島 正之 校長、児童数553名)でも、午前9時30分に校内放送で「ただいま大きな地震が起きました。すぐに近くの教室の机の下に潜ってください。」という放送が流れると、児童全員が一斉に机の下に潜り込み、1分間静かに身を隠し続けた。その後、余震発生に備えて全校児童が速やかに校庭へ避難する訓練も行われた。
訓練後、中野健児副校長が児童全員を前に「大地震が来るかもしれないという気持ちをいつでも忘れずに、一人の時でも自分の身が守れるようになって欲しい」と、日ごろの心構えなどについて話すと、子ども達は真剣な表情で耳を傾けていた。
訓練に参加した6年2組の生徒に話を聞いたところ、西山小百合さんと佐藤 光樹さんは、「いざというときのために、家でストックしている水や食料の賞味期限を、年に1回家族で確認し、補充などをしている」、「いざというときに身の安全が確保できるよう、日ごろから避難場所などを確認している。地域の人たちとも協力して少しでも犠牲を少なくしたい。」と、いずれも学校を離れても有事に備えているとのことだった。また、平杏弥さんは「東京でもいつ大地震が来るかわからない。いざというときは今日の訓練の経験を活かして身を守りたい」と話していた。

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