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更新日:2016年5月8日

竹ノ塚駅付近下り急行線の高架橋が完成!「下り急行線レールウォーク」を開催しました!

職員の説明に聞き入る参加者

職員の説明に聞き入る参加者

親子連れも参加してくれました

親子連れも参加してくれました

竹ノ塚駅付近下り急行線の高架橋が完成したことを記念して、「希望の線路(みち)を歩こう 下り急行線レールウォーク」が、東武伊勢崎線竹ノ塚駅下り急行線高架橋で、5月8日(日曜日)に開催された。
竹ノ塚駅付近の踏切は、朝のラッシュ時などには1時間のうち約57分間も閉まっている「開かずの踏切」だ。竹ノ塚駅付近の連続立体交差事業(以下、鉄道高架化)は、竹ノ塚駅を含む西新井から谷塚間約1.7キロを高架化し、この踏切をなくすことで慢性的な渋滞の解消と、道路と鉄道の安全性の向上を図ることを目的としている。
平成24年11月に着手した鉄道高架化の工事は、今年で5年目に突入。工事は順調に進み、このたび下り急行線の高架橋が完成した。実際に高架橋の上を歩く「レールウォーク」は、電車が走る前の「今」しかできない貴重な体験だ。
この日(8日)は、5月とは思えぬ強い日差しが照りつける中、抽選で選ばれた区民など約700名が参加した。参加者たちは17のグループに分かれて、ビルの3階程度に匹敵する地上約9メートルの高さの高架橋の上を、約80メートルに渡って歩いた。
高架橋が見下ろせる場所に住んでいるという小学校3年生の夏帆さんは、「実際に歩いてみて前後に伸びる線路の長さに驚いた。線路に刻まれている文字まで間近に見ることができた」と、めったにできない経験に目を輝かせていた。通勤で竹ノ塚駅を利用しているという斉藤麻美さん(39才)は、「高架橋は思っていたより高かった。これから新しい駅や駅前の街並みがどのようになっていくかが楽しみ」と、今後の工事の進捗に期待を寄せた。
電車が実際に高架橋を走り始めるのは、5月29日(日曜日)の始発電車から。前日28日(土曜日)の最終電車後に、事業区間の両端部において、現在の線路と計画線を取り付ける工事や電線をつなぎ替える線路切換工事を行う。
このほか、平成28年度は、仮設地下通路の掘削工事や、下り緩行線の仮線工事を行う予定。現在までの工事の進捗は全体の約3割で、平成32年度末の完成を目指していく。

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