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更新日:2015年8月6日

足立区民生・児童委員協議会が全体研修会を開催

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挨拶する宮﨑会長

教育長

足立の教育を熱く語る定野教育長

足立区民生・児童委員協議会は、8月6日(木曜日)、ギャラクシティ・西新井文化ホールで、足立区民生・児童委員全員が参加する「全員研修会」を開催した。
民生・児童委員は、悩みを気軽に安心して相談できる、身近な地域のボランティアで、厚生労働大臣から委嘱された特別職(非常勤)の地方公務員。介護や子どもの問題など様々な相談を受け、必要があれば行政機関とのパイプ役となる。最近では取り扱う内容も幅広く、複雑になってきているが、足立区では約540人の民生・児童委員が、悩みを抱える多くの方の良き相談相手として日々活動している。
毎年1回開催されるこの全員研修会は、民生・児童委員の資質向上と関係団体との連携強化を目的としており、猛暑の中を大勢の委員や関係者が参加した。
今年の研修会は、昨年の夏に創立した、足立区民生・児童委員協議会コーラス部会「葦立(あだち)コール『絆』」の合唱によるさわやかな歌声とともに開会した。
まず、民生・児童委員の活動の拠り所である「民生委員児童委員信条」を、参加者全員で唱和した後、主催者である足立区民生・児童委員協議会の宮﨑十三会長が挨拶に立ち、来賓や参加者へ感謝の意を述べるとともに、「この研修は、委員と関係者が共に足立区の課題を知り、将来を共に考える大切なものである」と話し、委員に対しては、「一人の委員が経験できる事例は限られている。各委員が自らの経験を記した事例集を教科書として全員が読んで欲しい」と、委員相互の情報共有によるスキルアップを促した。
足立区副区長や足立区議会議長の挨拶などの式典終了後は、定野司足立区教育長が、「成長が実感できる教育を目指して」をテーマに講演した。「子どもたちにどれだけ色々な体験をさせてあげられるかが今の教育の課題」と話し、足立区の就学援助と学力との相関性など現状を説明した後、区内の大学と連携して行う「一日大学生体験」などの取り組みや、「高1クライシス」と呼ばれる中退問題に対応するため、都と区の垣根を越え、区立中学校と都立高校とが連携して取り組み始めていることなどを紹介。ユーモアを交えた話に、参加者は熱心に耳を傾けていた。

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