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更新日:2015年12月10日

足立区長が本木小学校で「給食メニューコンクール」の区長賞受賞メニューを子ども達と一緒に食べました

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区長と子ども達で楽しく給食の時間を過ごしました

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当日のメニュー(左が「こまつなのキーマカレー」)

今年の「給食メニューコンクール」で区長賞を受賞した作品が、「足立オールおいしい給食ウィーク」の12月7日(月曜日)から11日(金曜日)の間、実際の学校給食で子ども達に提供されている。「給食メニューコンクール」は、区立の小・中学生が、栄養価や栄養のバランスを考えながら、家庭やグループでメニューを考案するもの。子ども達に「食」の重要性を知ってもらい、食べる意欲が高まるよう、平成21年度から開催されている。今年は、「家庭の味大募集!小松菜を使った給食」をテーマに、小学校の部3,436作品、中学校の部2,311作品の中から、それぞれ1作品ずつが区長賞を受賞した。
10日(木曜日)、区立本木小学校では、小学校の部で区長賞を受賞した同校2年、北澤ひなたさんの考案した「こまつなのキーマカレー」が登場。足立区の特産品である小松菜を、自分のように苦手な子でも食べやすいようにとカレーに使用したメニューだ。この日は近藤区長も同校を訪れ、2年3組の児童とランチルームで給食をともにした。区長は挨拶で「嫌いなものでも工夫をすれば食べられるようになるはず。自分はこれが嫌いと決めつけないで欲しい。皆さんと一緒に色々な調理の方法などを考えながら、おいしい給食日本一を目指していきたい。」と子ども達にメッセージを送った。
配膳が始まると、近藤区長も児童と一緒の列に並び、「こまつなのキーマカレー」、「季節の大根サラダ」、「みかんゼリー」の3品を自ら席へ運んだ。「いただきます」の発声で一斉に食べ始めると、子ども達の大好きなカレーとあって、所々から「おいしい」の声が上がる。お代わりの時間になると配膳台の前に長い行列ができ、食缶は瞬く間に空となった。牛乳とみかんゼリーの「お代わりジャンケン」の際に区長が参加するサプライズもあり、楽しい給食の時間をともに過ごした。
食後、「こまつなのキーマカレー」を考案し、区長と同じテーブルで給食を食べた北澤さんは、「区長においしいと言ってもらったのでとてもうれしかった。」と笑顔で話していた。

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