あだち広報テキスト版 2018年(平成30年) 12月10日 第1769号 12面





STOP(ストップ)食品ロス

区内で年間3万3,100トンの食品が廃棄!

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられてしまった食品のこと。食べ物を無駄にしないためにも、食品ロスの削減にご協力ください!

申込・問い合わせ先 資源化推進係 電話番号03-3880-5027



\今日から実践/

食品ロス3カ条



1 捨てずに使いきり!

家庭から出る食品ロスの50パーセント以上が過剰除去。大根やさつまいもの皮、キャベツやレタスの芯など、ついつい捨ててしまいがちな部位も、実はおいしく食べられます!使いきりレシピをチェックしよう!消費者庁のキッチン検索



2 残さず食べきり!

食べきれる量を考えて調理・注文しましょう。全国で「3010運動」を実施中! 宴会時の「乾杯後30分」と「お開き前10分」は料理を楽しみましょう!



3 無駄なく買い物!

買い物の前に冷蔵庫の中身などをチェックしましょう。また、区では家庭で余った食品を地域の福祉団体などに寄付する「フードドライブ」を実施しています。



つい買いすぎた…。そんなときのために!

サルベージ・パーティ(登録商標)でプロから学ぼう!

食材の相性を考えるとき、シェフは「肉と柚子(ゆず)は相性がいいから、同じ柑橘(かんきつ)系のみかんでも代用できる」「オイスターソースは牡蠣(かき)が主原料で、同じ魚介系のいわしの缶詰と喧嘩しない」などと考えるそう。サルベージ・パーティ(登録商標)で食材を上手に使うポイントを学ぼう!



フードドライブ常設窓口(未利用食品の回収)

区役所(ごみ減量推進課)、足立清掃事務所、あだち再生館

※対象食品など、くわしくは区のホームページをご覧になるか、お問い合わせください。



次回 サルベージ・パーティ(登録商標)

日時 31年1月20日(日曜)、午前11時から午後2時

場所 エル・ソフィア

内容 サルベージ・パーティ(登録商標)を通して、食品ロスや未利用食品の効果的な活用方法を学ぶ

持ち物 持て余している食材(調味料、賞味・消費期限が過ぎた食材、手作り・開封済みの食材などを除く)、エプロン など

定員 30人(12月11日から先着順)

費用 無料

申し込み方法 電話または区のホームページから専用フォームに入力



パーティの流れ ※前回の様子

未利用食品を1品持ち寄る

はるさめ

缶詰(みかん/大豆/いわし/ツナ/鯨)

わかめ

ポタージュの素(もと)

スライスチーズ

ジャガイモ



シェフが考案したメニューをみんなで調理し、実食

※家庭によくある食品や調味料も使用

ポイント

シェフが料理を考えた過程を解説!

※前回はイメージツリーで説明



実際にできた料理の例

鶏(とり)のみかん照り焼き

鶏肉 煮物仲間 大根

オレンジソースと合う 照り焼きソースと合う

みかんの缶詰(シロップ・柑橘類) 砂糖

みかんの缶詰がソースのアクセントに



うどんのチーズグラタン

ジャガイモと豆腐の魚ハンバーグ

わかめと鯨の春巻







―欄外―

休日開庁日 12月23日(日曜)、午前9時から午後4時

転入・転出届、住民票の発行、各種保険料の納付・相談のほか、保育園に関する相談なども行っています。