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更新日:2009年8月25日

輝けあだち人 8月25日号

次なる夢は日本代表

プロサッカー選手・柏レイソル所属 工藤壮人選手

プロサッカー選手・柏レイソル所属

工藤壮人選手(足立区出身)

サッカー日本代表選手を輩出してきた名門クラブチーム「柏レイソル」。その名門チームのフォワードとして期待されるルーキー、工藤壮人選手が今回のあだち人。ゴール前でのポストプレーを得意とし、抜群の決定力を持つ19歳の若武者だ。

がむしゃらにボールを追いかけた日々

サッカーボールを蹴(け)り始めたのは3歳のころだった。「とにかくボールを蹴ることが好きで、毎日蹴っていました」と幼少期の自分を笑顔で話す。プロサッカー選手になりたいと思い始めたのは小学校に入ってからだった。柏レイソルの下部組織である柏レイソルU-12に入り、学校から帰るとランドセルをリュックサックに替え、区内の自宅から柏の練習場に向かう。そんな忙しい毎日を送った。「サッカーが好きだから、苦に思ったことは一度もなかった。とにかくサッカーをするのが楽しくて、毎日、がむしゃらにボールを追っていました」と当時を振り返る。中学時代には、世代別の日本代表に選出されるなど、着々と力をつけてきた。そして今年、トップチームに昇格し、念願のプロサッカー選手としての道を歩み始めた。

自分の仕事はチームを勝利に導くこと

好きなサッカーができることに喜びを感じながらプレーする工藤選手

プロになってから、毎日が勉強だという。「周りに日本代表経験のある選手など、すごい選手のプレーを肌で感じながら練習できる。それだけで勉強になるし、いい刺激になります」と猛者が集うこの厳しい環境を、まるで楽しむかの様に目を輝かせる。「自分の仕事はゴールを決めてチームを勝利に導くこと。プロになったからには結果を求められるし、出さなきゃいけない」と話す。そのためにも、熾烈(しれつ)なレギュラー争いに勝たなければならない。現在、チーム内で同じポジションを争う選手は7人。中には北京五輪日本代表選手など、そうそうたるメンバーが顔をそろえる。「必ずレギュラーを勝ち取り、チームの勝利に貢献したい」その言葉から強い決意が感じられた。

「プロになる」という夢を果たした工藤選手。次なる夢は日本代表として世界の舞台に立つこと。幼いころからボールを蹴り続けたサッカー大好き少年は、今、プロの世界に飛びこみ、更なる飛躍をめざす。日本代表という新たな夢に向かって…。

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