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更新日:2010年2月25日

輝けあだち人 2月25日号

音よ、風となれ 詩よ、光となれ

BACK-ONのメンバー写真

ミクスチャー・ロックバンド

BACK-ON(区内在住)

「悩み、立ち止まっている人が踏み出す1歩。俺(おれ)たちがそのきっかけとなれたら…」。人を力付ける音楽で、足立区から世界へ。それが今回のあだち人、BACK-ONだ。

まさに「今、飛び立とうとしている」と言っていい活躍ぶりだ。ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、台湾などで次々にライブを成功させ、国内外にファンを広げている。

家族のような仲間たちと、この街で

メンバーは5人。TEEDA(ティーダ)(MC)、KENJI03(ケンジスリー・MC/ボーカル)、SHU(シュウ・ギター)、GORI(ゴリ・ベース)、ICCHAN(イッチャン・ドラム)。区内の小学校で幼馴染だったTEEDAとKENJI03の2人が中心となり、8年前に結成。今も全員が区内に住む。

「音楽で成功した人は、都心に移り住む人が多い。でも、俺らは生まれ育った街で音楽をやりたいんです。そして、いつか、足立区を音楽の街にしたい」

彼らは言う。「足立が大好きだ」と。

「地元でギターを背負った学生を見ると、ついつい昔の自分たちを思い出して、『がんばれ!』って心の中で応援しちゃうんです」と笑う。

だれもが口ずさむような歌を

BACK-ONの演奏風景

▲「観客の反応を肌で感じられる、ライブが大好きです」と話すメンバーたち

BACK-ONの楽曲のコンセプトは「光」と「風」だ。悩み、立ち止まっている人が1歩を踏み出すための「希望の光」、背中を押してくれる「追い風」。

彼らは時々、荒川の河川敷をジョギングする。一緒に走りながら、様々なことを話す。互いの音楽観、曲作り、今後の展開…。

そうした時間のうちに、足立の景色が光と風となり彼らの中に染み込み、疾走感あるさわやかなメロディと前向きなメッセージとなって楽曲にあふれ出す。そして、「足立」と「ロック」が彼らの中で溶け合う。

「俺らが今よりもっともっとがんばって、足立区を少しずつでも盛り上げていけたら最高ですね」。育ててくれた地元の人への感謝と、郷土愛が原動力となっていく。

「広い世代が共感し、元気になれるような歌を作っていきたい。そしてそれが、通り過ぎる人の鼻歌だったり、商店街から流れる歌だったり、『街のBGM』みたいな存在になれたらすごくうれしいですね」

純粋な気持ちで、音楽を作り続ける彼ら。その思いはこれからも変わらない。

 

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