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更新日:2015年7月24日

東アジア柔道選手権大会に優勝した高橋良介選手が区長を表敬訪問

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近藤区長に優勝を報告する高橋選手

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ガッチリ握手をする高橋選手と近藤区長

23日(木曜日)、東アジア柔道選手権大会の男子個人100kg以下級で見事優勝を果たした、高橋良介選手が足立区役所を訪れ、足立区長を表敬訪問した。
今年6月20日から21日に名古屋市の愛知県武道館で行われた同大会は、日本、中国、韓国など、9つの国と地域が参加し、メダルを賭けた熱い戦いが繰り広げられた。
高橋選手は西新井警察署に所属する警察官で、今回が国際大会初制覇という、いま伸び盛りの23歳。
北海道出身の高橋選手が柔道を始めたのは小学校2年生の時。高橋選手と同じ警察官で、地元の少年団で柔道を教えていた父親の影響から、自然と始めるようになったという。「柔道がもっと強くなりたい」と、中学からは単身で地元北海道を離れ他県の学校へ進学。寮生活を送り、日々鍛錬を重ねてきた。また、強くなるためには食事面も重要と考え、栄養について自ら勉強し、食事は疲れが取れるもの、筋肉が付くものを選んで摂るよう心がけている。まさに柔道一筋だ。
そんな高橋選手に柔道の楽しみについて聞くと、「柔道を通じて多くの友人ができる。また、強くなれば様々な国を訪問することができ、普通の生活では経験できないことがたくさん経験できる。そんな楽しみがあるから、厳しい練習も乗り越えられる。」と話していた。
今は毎日柔道漬けの日々を送っているという高橋選手だが、たまの休日は、友人と買い物に出かけたり、おいしいものを食べに行ったりと、心身のリフレッシュも大事にしている。
現在の一番の目標は、「来年のリオ五輪に出場すること」。今のところ出場には世界ランキング15位以内に入ることが必要とのこと。高橋選手は、「まだまだランキングは足りないが、これから一層頑張っていく」と、近藤区長に力強く語った。
近藤区長からは、「ケガに気をつけて今後もさらに活躍して欲しい。また、警察官として地域への貢献もお願いしたい」とエールが送られた。
高橋選手の今後の活躍が大いに期待される。

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