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更新日:2017年4月6日

足立区への病院移転に向けて両者で合意 「東京女子医科大学東医療センターの建設及び運営等に関する覚書」を締結

女子医大覚書集合写真

区と女子医大が一体となって移転を進めていきます

女子医大覚書握手

かたい握手を交わす近藤区長と吉岡理事長

4月5日(水曜日)、足立区と学校法人東京女子医科大学は、平成27年4月28日に取り交した「東京女子医科大学東医療センター移転に関する覚書」に基づき、新たに建設される東医療センターの建設及び運営等に関して、「東京女子医科大学東医療センターの建設及び運営等に関する覚書」を締結しました。今後、区と東京女子医科大学が連携協力して東医療センターの移転を進めていきます。

1 覚書の相手方
  学校法人東京女子医科大学
  所在地 東京都新宿区河田町8-1
  代表者 理事長 吉岡 俊正 
 
2 移転対象医療施設
  病院名 東京女子医科大学東医療センター
  所在地 東京都荒川区西尾久2-1-10

3 東京女子医科大学東医療センターの建設及び運営等に関する覚書の主な内容
(1)移転候補地(都有地)
  足立区が確保する移転候補地は次の通りとする。
  足立区江北四丁目22、23番(住居表示)、約26,500平方メートル

(2)用地の貸付
足立区が取得した用地を女子医科大に50年間貸付する。(有償無償は問わず)
最初の20年間は無償で貸付、21年目からは10年単位で更新(ただし、有償にする場合は保証金全額免除、権利金・月額賃料は減額率を9割相当とする。)

(3)建築助成費
大学病院等を対象とした建築助成費(国・都等の補助額を除いた額の2分の1に相当する額で上限80億円)

(4)先進高額医療機器の助成費
区が要望した病院機能の充実や付加機能を対象とする先進高額医療機器の導入(開院後1年以内に導入するものも含む。)への助成費(国・都等の補助額を除いた額の2分の1に相当する額で上限5億円)

(5)移設(開設)予定時期は、平成33年度とする。

(6)病院規模と病院ベッド数(病床数)は以下を想定とする。
  病院規模は約44,000から49,500平方メートル(延床面積)
  病院ベッド数(病床数)は450床

(7)病院運営等に関する協議会の設置
足立区と東京女子医科大学は、区民及び地域の医療関係者等の意見を新東医療センターの整備及び運営に反映させるため、お互いが協力して協議会を設置する。

(8)基本協定の締結
足立区と東京女子医科大学は本覚書に基づき協議調整を進め、「東京女子医科大学東医療センターの建設及び運営等に関する基本協定書(仮称)」を締結するものとする。
 ※基本協定の内容
  敷地面積(確定面積)、診療科目、敷地の貸付時期や建設助成費などを予定

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