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更新日:2018年6月14日

民間企業の寄附を活用し、保育施設の家具等をリニューアル

更新前

更新前の室内

更新後

収納棚、ロッカーのかご、遊具など設置後の室内

◆子ども施策は、区の重点課題
 足立区では、子どもたちの健全な成長を目指し、成長過程に応じた施策を重層的に展開している。受け皿となる施設も、保育施設、幼稚園、子育てサロン、学校、学童保育室、児童館など多面的に展開しているが、施策を推進するためには施設の整備と併せて、維持補修も重要となっている。
 今回、民間企業からの寄附を活用し、区内子ども関連施設(保育施設1か所、学習支援施設2か所の計3施設)の家具什器等の更新が行われることとなった。
 
◆寄附されたおもちゃで、子どもの遊びの幅も広がった
 イケア・ジャパン(以下、イケア)では、イケアストアでの売上額の一部を子どものために積み立て、店舗周辺の子ども関連施設を対象に、自社製品の寄附、インテリアデザイン、設置までスタッフ一体となって提供している。
 今回、寄附対象に選定された施設の一つ、東京都認証保育所コンビプラザ綾瀬保育園は、開園後15年を迎え、家具等の入れ替えを考えていたところ、寄附受け入れに手を挙げ、選定を受けた。
 選定後、園とIKEA新三郷の間で調整が進められ、5月31日(木曜日)、家具の設置等が行われた。今回設置されたのは、収納棚、ロッカーのかご、遊具など。
 まず、収納が増えたことで、窓からの採光を遮ることなく事務用品や保育物品も片付き、子どもたちがより安全に、広いスペースで遊べるようになった。また、子どもたちから特に好評だったのは、おもちゃ類。テントやトンネルなど遊びの幅が広がったとのこと。

◆協創の一つのかたち
 足立区では、基本構想の将来像に「協創力でつくる 活力にあふれ 進化し続ける ひと・まち足立」を掲げている。協創とは、互いの個性や価値観を認め合い、ゆるやかにつながり支えあうことで、より一層力を発揮する仕組みである。
 今回の事例は、「子どもを育む」という共通の目的に向け、区と民間企業それぞれの思いがつながり、子どもにとってより良い環境づくりへ結びついた。
 区として協創を本格的に推進していくうえで、今後の一つのモデルケースを示すことができた。

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広報室報道広報課報道担当

電話番号:03-3880-5816

ファクス:03-3880-5610

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