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更新日:2017年3月25日

入谷地域でオウム真理教(アレフ)に対する抗議デモが行われました

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力強いシュプレヒコールとともに約200人が行進!

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観察処分の更新に向けた署名活動も行われました

地下鉄サリン事件から22年が経つ3月25日(土曜日)、「足立入谷地域オウム真理教(アレフ)対策住民協議会」(水上久志会長)が、足立区入谷に国内最大規模の教団施設を保有し、いまだ活動を続けているアレフに抗議するため、教団施設周辺においてデモ行進を行った。デモ行進は今回で16回目。
デモには地域住民や議会関係者のほか、足立区と同様に教団施設を抱える世田谷区の烏山住民協議会の関係者など、約200人が参加した。水上会長らを先頭に「オウム断固反対!!」の横断幕やのぼり旗を掲げながら、「危険集団オウムは解散しろ」「平和なまちを返せ」「我々は解散するまで断固戦うぞ」などと訴えながら、約1.5キロを行進。途中、教団施設前では、施設内の信者に向け出てくるよう呼びかけを行ったが応答がなかったため、「今すぐアレフを解散して正常な社会生活に戻ろう」「団体規制法に解散命令を新設することを関係各所に働きかけ、オウム真理教に適用されるよう求めていく」「全国の同志と力を合わせ、安心して平穏に暮らせる町を目指して活動していく」などと書かれた抗議文を拡声器で読み上げた後、施設のポストに投函した。
平成29年度はオウム真理教に対する、「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」第5条に基づく観察処分(※)更新の年。同協議会は今後、区内の様々なイベントや駅頭などで、観察処分の更新と規制の強化などに向けた署名活動を行っていくとしており、今回のデモにおいても、多くの参加者が署名を行った。この日デモ行進の前に挨拶に立った近藤区長は、「29年度は非常に重要な年。区も様々な団体に向け署名活動への協力を呼びかけていく」と話し、同協議会の活動を全面的にバックアップしていく姿勢を示した。6月20日(火曜日)には、西新井文化ホールにおいて大規模な住民集会を開催し、広く署名を呼びかける予定となっている。
なお、足立区役所中央館1階アトリウムでは、3月31日(金曜日)まで、「オウム真理教による地下鉄サリン事件から22年に伴う回顧展」が開催されており、警視庁から提供を受けた、地下鉄サリン事件当日の様子をはじめ、事件に関する記録写真などが展示されている。

※観察処分…「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」第5条に基づき、該当する団体を、3年を超えない期間、公安調査庁長官の観察に付し、継続して活動状況を明らかにする処分。処分を受けた団体は、定期的に構成員の名前などの報告が義務づけられる。

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広報室報道広報課報道担当

電話番号:03-3880-5816

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