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更新日:2017年1月6日

荒川桜並木愛称名の作者に表彰状を授与しました

桜並木愛称表彰1

近藤区長から表彰状を受け取る佐藤さん

桜並木愛称表彰2

表彰状を手に近藤区長と記念写真

6日(金曜日)、昨年11月に公募で決まった荒川土手桜並木の愛称名「あだち五色桜の散歩みち」の作者、佐藤豊さん(65才)に、近藤足立区長から表彰状の授与と記念品の贈呈が行われた。
足立区では、かつて都内有数の桜の名所だった「荒川の五色桜」を復活させるべく、平成21年度から27年度まで、寄付金を募り桜の植樹を行う事業「ふるさと桜(平成五色桜)オーナー制度」を設け、荒川左岸土手上約4.4km(鹿浜橋から西新井橋)の区間に、区民がオーナーとなった桜、458本を植樹した。
この桜並木が区内外の方に末長く愛されるようにと、昨年の6月から7月にかけ広く愛称名を募集したところ、101点の応募があり、選考の結果、佐藤さんの作品が選ばれた。
佐藤さんは、千住曙町の自宅兼事務所で、文字のデザイン会社を営んでおり、「ふるさと桜」のオーナーの一人でもある。8年前、江東区から足立区に引っ越した時に「ふるさと桜オーナー制度」を知り、立て続けに亡くなっていた妻の両親の供養になればと応募。オーナーとなった桜の木に掲げるプレートには、亡くなった義理の両親と、佐藤さんの妻を含む3人の娘の名を刻んだ。植樹した当初は「こんな細い木に、いつになったら花が咲くんだろう」と思ったが、今では立派な花を咲かせており、桜の季節には妻と毎年訪れ、花見を楽しんでいるという。
今回の愛称名の募集には、「自分の作品が採用されれば、足立区との縁もますます深まる」と応募した。「五色桜」という言葉を使って、わかりやすく、親しみやすいものにしたいと考え、「あだち五色桜の散歩みち」になったという。
この日、足立区役所で行われた表彰式では、近藤区長から佐藤さんに表彰状と記念のクリスタル製の楯が授与された。
29年度中には「あだち五色桜の散歩みち」のサインが、桜並木の所々に設置される予定となっている。

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