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更新日:2016年12月12日

12月1日から「あだち菜パスタ」発売 「あだち菜うどん学会」役員が近藤区長を表敬訪問しました

集合写真(トリミング)

渡井理事長(左から2番目)はじめ訪問者のみなさん

あだち菜パスタ&うどん

右があだち菜パスタ 表絵には「揚巻」の姿が

12月12日(月曜日)、特定非営利活動法人あだち菜うどん学会(渡井良昌理事長。以下、「あだち菜うどん学会」。)の役員が足立区長を表敬訪問し、近藤区長に「あだち菜パスタ」発売の報告を行った。
地域活性化に役立てようと開発・発売された、足立区の新ご当地グルメ「あだち菜うどん」。足立区特産の小松菜をふんだんに練り込み、もちもちとした食感が人気のこのうどんに続き、「パスタの方が家で出しやすい」、「パスタであればメニュー化しやすい」という区民や区内の飲食店の声に応えるために、新たにあだち菜うどん学会が開発したのが「あだち菜パスタ」だ。
「あだち菜パスタ」は、すでに今年4月から区立小学校と中学校の給食用として提供されていたが、新たに業務用の「飲食店用生麺」と一般消費者向けの「おみやげ乾麺」が商品化され、12月1日から販売がスタートした。「飲食店用生麺」は、1玉140グラム。ピューレ(液体)状にした足立区産の小松菜を、デュラム小麦粉100グラムあたり21グラム練り込み、さらに濃縮パウダーを加えることで、小松菜の色合いや風味が豊かに仕上がっている。一方、「おみやげ乾麺」は、1袋(100グラム)の乾麺中に小松菜のピューレと濃縮パウダーを生換算で50グラム以上含有。どちらも、ビタミンB1、B2等が豊富で身体に優しく、うどんと同じ鮮やかな翡翠色の平麺が特徴で、ボンゴレやペペロンチーノ、和風パスタなど、さまざまな食べ方が楽しめる。
「おみやげ乾麺」のパッケージには、「あだち菜うどん」の表絵になっている歌舞伎で有名な「助六」と恋仲の「揚巻(あげまき)」が登場。ともに足立区東伊興にある日照山不退寺易行院(いぎょういん)に祀られている二人を、「平成の世に再会させたい」という思いからパッケージに描かれた。あでやかな揚巻の姿をあしらうことで、贈答用にも喜ばれる一品となっている。
懇談の中では、渡井理事長はじめ役員から、開発、販売促進にあたって呼びかけたクラウドファンディングで目標額を約4割上回る支援を得たことや、小学生対象の「あだち菜パスタ」の料理教室を実施予定であることなどが報告された。また、今後の展望について、渡井理事長は「区内で『飲食店用生麺』を取り扱う店舗を増やしていきたい」と力強く語った。
「あだち菜パスタ」の「おみやげ乾麺」は、「あだち菜うどん」とともに千住街の駅(千住3-69)やギャラクシティ(栗原1-3-1)など区内を中心に合計11店舗にて販売されている(12月12日現在)。詳細はあだち菜うどん学会のホームーページを参照。

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