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更新日:2017年3月13日

防災教育に関する2つの賞を受賞した足立工業高等学校の生徒・関係者が区長を表敬訪問

足立工業集合写真

「防災教育優秀賞」の賞状と防災士認証状を手に

足立工業懇談写真

防災士としての今後の抱負も語られました

3月13日(月曜日)、平成28年度に防災教育に関する2つの賞を受賞した都立足立工業高等学校(堀切哲弥校長)から、代表の生徒8名と副校長ほか関係者が足立区役所を訪れ、足立区長を表敬訪問した。
足立工業高等学校では、平成23年の東日本大震災をきっかけに、学校をあげて防災教育を展開。防災に関して調べた内容の生徒発表会や、外国人の避難者向けの英語でのポスターづくりなどの教科活動のほか、東京都教育委員会主催の「合同防災キャンプ」への参加を通しての防災士資格取得、近隣6町会の避難所運営訓練における運営ボランティアなど、幅広い取組みを行っている。
28年度は、防災教育の場の拡大や質の向上に役立つ「防災教育チャレンジプラン」を実践する全国15団体の1つに選ばれ、「災害時に工業高校生として何が出来るか?」をテーマに防災教育や地域防災活動を実施。1年間の成果が評価され、29年2月に開催された活動報告会において、大賞に次ぐ「防災教育優秀賞」を受賞した。また、29年1月には、学校や地域での防災教育や防災活動の取組みを顕彰する「平成28年度1.17防災未来賞『ぼうさい甲子園』」(兵庫県、毎日新聞社など主催)において、全国136の学校・団体の中から、教科学習と関連させた防災教育に取り組んだ学校などが対象の「教科アイデア賞」に輝いている。
懇談では、2つの賞の受賞について、瀧澤隆司副校長、青木嘉正主幹教諭が近藤区長に報告した。また、今回訪問した生徒8人は全員28年度に防災士資格を取得しており、近藤区長が資格取得の動機について一人ひとりに質問。1年生の赤星龍之介さんは、「小学生の時に東日本大震災を経験し、被災地のために何かしたいと考えたのがきっかけ。今後は、高校生ならではのアイデアを考えていきたい」と答えた。近藤区長からは、生徒たちに「何か『これは』というものがあれば、ぜひ区に提案していって欲しい」と期待が寄せられた。
懇談終了後、今回の訪問の記念として、機械系の生徒が製作したスターリングエンジン(熱膨張で動く仕組みを持つエンジンの模型)と、電気系の生徒が制作したA4サイズのアクリル製の書類スタンドが近藤区長に贈られた。

※防災士…社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得したことを、特定非営利活動法人日本防災士機構が認証した人。

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