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更新日:2018年5月12日

足立の花火第二回ワークショップが開催されました

2回ワークショップ写真完成直前

完成まであと少し、最後の仕上げです

苦労して作った模擬玉をもってにっこり

クローバーの花火玉を作りました

《花火模擬玉づくりワークショップ》
平成30年5月12日(土曜日)、ギャラクシティにおいて、『「足立の花火」ワークショップ』全5回のうちの2回目が開催された。参加者は、事前に申込をした区内在住の小学4年生から中学生。今回参加したのは、19名であった。
第2回目のテーマは「花火の模擬玉を作ろう」。まず、各自配布された紙に花火のデザインを考え、次に火薬に見立てたビーズをデザインに合わせて貼り付けていき、最後に本物の4号玉の玉皮(花火の外側部)を使用し、貼り付けたビーズをセットして、花火の模擬玉を作るというもの。

《子どもたちが花火をデザイン》
参加した子どもたちは、大好きな電車やゲームのキャラクター、お花などのデザインを考えていた。ビーズを貼り付けることを前提にデザインを考えなければならないため、何度も書き直しをする子どももいた。デザイン完成後、ビーズの貼り付けと玉皮へのビーズのセットを行っていた。

《参加した子どもたちの声》
「本物の4号玉を使っての模擬玉作りは、本物の花火を作っているようで楽しかった」や「色使いを考えるのが難しかった」などの意見が聞かれた。また、「本当に細かな作業で、花火師さんの苦労を体験できて良かった」や「いつも足立区の花火大会を見るだけだったけど、花火師さんから花火作りについて聞けてよかった」などの感想もあった。

《今年の「足立の花火」》
7月21日(土曜日)に開催される「足立の花火」は、都内で開催される夏の大規模花火大会で一番最初の花火大会で、40回の記念大会である。記念大会として打ち上げ発数が例年を上回る約13,600発のほか、色々な仕掛けが用意されている。
このワークショップに参加している子どもたちは、花火大会当日はお客様の案内などのお仕事も体験できる予定。7月21日の花火当日が今から待ち遠しい。

お問い合わせ

広報室報道広報課報道担当

電話番号:03-3880-5816

ファクス:03-3880-5610

Eメール:houdou-ma@city.adachi.tokyo.jp

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