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更新日:2018年9月10日

西日本豪雨被災地からの帰庁報告と、次期派遣職員への辞令交付

西日本1

被災地から戻った職員が、区長へ現地の状況を報告

西日本2

被災地派遣職員へ、区長から辞令を交付

◆被災地の状況を区長へ報告
 平成30年7月31日(火曜日)、西日本豪雨の被災地に派遣されていた区職員2名が、現地での活動内容を近藤やよい区長へ報告した。
 当該職員が従事したのは、特に被害の大きかった岡山県倉敷市真備町。平成30年7月21日(土曜日)に区を出発し、26日(木曜日)に戻っていた。
 真備町は木造戸建て住宅が多い地域で、川沿いでは4メートルを超える高さまで浸水し、多くの死者も出たという。
 当該職員は、浸水による罹災証明を発行するため、非常に厳しい暑さの中、地域を回りながら、被災家屋に入り、被害状況の調査に従事した。
 区長は、「後になって疲れが出るので、しっかり身体を休めるように。」と職員の労をねぎらった。

◆被災地派遣を通して、職員が強く感じたこと
 住宅やインフラ等、生活基盤に大きな被害が生じたため、避難所には高齢者ばかりでなく、小さな子どもを抱えた若い世帯も多く見られ、今後も支援が必要と感じたとのこと。ただ、その中でも子どもが元気に遊ぶ姿が見られ、何よりもの救いだったという。
 また、今回ハザードマップでの想定と現実の被害が重なったことから、まず自ら足立区のハザードマップを確認するとともに、区民への周知をすすめることも非常に重要と感じたとのこと。

◆被災地支援は続く
 第1陣の帰庁報告に先立ち、第2陣として被災地に派遣される職員への辞令交付も行われた。
 今回、足立区から被災地に派遣される職員は1名。8月1日(水曜日)から9日(木曜日)まで、岡山県倉敷市にて避難所運営支援業務に従事することになっている。
 区長からは、「暑さの中で職務にあたることになると思うが、体調に留意して頑張ってほしい。被災地で得た経験や知識を、足立区のためにも活かせるようにしてほしい。」との言葉が伝えられた。

 今後の職員派遣は、被災自治体からの要請に基づき、調整される予定となっている。

お問い合わせ

広報室報道広報課報道担当

電話番号:03-3880-5816

ファクス:03-3880-5610

Eメール:houdou-ma@city.adachi.tokyo.jp

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