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更新日:2017年9月16日

白寿を祝い敬老訪問 区長が長寿証を贈呈

長谷川さん

さまざまなエピソードを語ってくれた長谷川さん

八島さん

終始明るい笑顔で話してくれた八島さん

敬老の日を前にした9月16日(土曜日)、29年度中に白寿(99歳)を迎える区民9人の自宅を足立区の近藤区長が訪れ、「長寿証」(額縁入り)と「記念品」(区内共通商品券2万円分)を贈呈して長寿を祝った。
長谷川こうきちさんは自宅で家族とともに近藤区長を迎えた(※こうきちの「こう」は「港」の「己」が「巳」、「きち」は「土」の下に「口」)。
茨城県出身の長谷川さんは、18歳の時、警察官になるために単身上京。その後、30代前半で足立区に引っ越してきた。この日は、同じく警察官のキャリアを持つ近藤区長と警察でのエピソードで盛り上がり、犯人検挙の功績が認められ表彰された時の写真や、その時にもらったメダルなどを見せてくれた。
好物は肉で、趣味は若い頃から続けている書道。大きな病気をしたことはなく、外出の際は今でも自転車に乗っているという。近藤区長の「長寿の秘訣は」の問いには、「くよくよしないこと」と元気に答えてくれた。
次に訪問したのは、八島三郎さん宅。
八島さんは、台東区出身。75歳頃まで地元で金物の製作所を経営し、製作所を閉めた後、現在の足立区の住まいで暮らし始めた。現在はひとり暮らしで、身の回りのことはひととおり一人でこなしている。
趣味は、仕事を辞めてから始めた鉛筆画。新聞に掲載されている写真や、美術館のパンフレットなどを見て、仏像や風景、有名な画家の作品などを見よう見まねで描いているという。特に、亡くなった妻が寂しくないように、と描き始めた仏像画は100枚以上にも上り、さまざまな作品を近藤区長に披露してくれた。
99歳を迎えた感想については、「(99歳まで生きるとは)思ってもみなかった。長寿の秘訣は、毎日笑顔で、腹を立てないこと」と笑顔を覗かせた。
平成29年9月1日現在、足立区で今年度白寿を迎える高齢者は、男性18人、女性122人の合計140人。百歳以上の高齢者は男性18名、女性202名の合計220人。区内最高齢は108歳の女性。

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