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更新日:2016年9月17日

白寿を祝い敬老訪問 区長が長寿証を贈呈

白寿訪問1

踏み台昇降60回が自慢!野口みよさんとその息子さん

白寿訪問2

百人一首が得意な大谷ウタさんとその娘さん

敬老の日を前にした9月17日(土曜日)、今年度中に白寿(99歳)を迎える区民12人の自宅や施設を足立区の近藤区長が訪れ、「長寿証」(額縁入り)と「記念品」(区内共通商品券2万円分)を贈呈して長寿を祝った。
野口みよさんは自宅(梅田七丁目)で息子さんとともに近藤区長を迎えた。
野口さんは、99歳となった今でも踏み台昇降を60回もできる元気さが自慢。3年前に右足を骨折し、当時医師からは「もう歩けないかもしれない」と言われたが、「自分で歩く」という強い意志で歩けるようになった。また、身の回りのことはひととおり自分でやるほか、自らベランダに出て植木の草取りもこなしてしまう。近藤区長の「長寿の秘訣は」の問いには、「好き嫌いせず、何でも食べること。量は少ないが、出されたものは全部いただく」と力強く語り、それを聞いていた息子さんは、「私の作ったおいしくない料理でも全部食べてくれる」と笑いながら話していた。
次に訪問したのは、南花畑三丁目の大谷ウタさん宅。
大谷さんの趣味は、女学生の頃から親しんでいた百人一首。いつもテーブルに置いてあるという百人一首の札を娘さんが手に取り、上の句を読み上げると、すらすらと下の句をそらんじ、99歳とは思えない記憶力を披露してくれた。また、大谷さんの長生きの秘訣も、食事の好き嫌いをしないこと。魚よりも肉が好きで、娘さんによれば、「テレビにお肉が出てくると、2人で「食べたいね」と話している」とのことであった。近藤区長の訪問に、はじめは緊張した面持ちであったが、次第に緊張もほぐれ、最後は笑顔で記念撮影に応じてくれた。
平成28年9月1日現在、足立区で今年度白寿を迎える高齢者は、男性19人、女性120人の合計139人。百歳以上の高齢者は男性19名、女性195名の合計214人。区内最高齢は108歳の女性。

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