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更新日:2016年3月12日

文化遺産調査特別展「美と知性の宝庫 足立」内覧会が開催されました

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開始に先立ち玉蟲教授よりご挨拶

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前期開催は4月17日日曜日まで

13日(日曜日)から開催される文化遺産調査特別展「美と知性の宝庫 足立-酒井抱一・谷文晁とその弟子たち-」の会期に先立ち、12日(土曜日)内覧会が足立区立郷土博物館で開催された。
今回の特別展は、江戸画壇の重鎮であった酒井抱一・谷文晁らに関する貴重な資料が、区内の旧家から次々発見されたことによるもの。区が区制80周年事業の一環として地域美術資料を調査し、「千住の琳派展」や「大千住展」を開催したことをきっかけに、区民から美術資料の情報が多く寄せられるようになった。26年度からさらに調査を進め、区内の旧家から発見された資料を中心に、約80点の資料が展示されている。
今回の内覧会には、資料所蔵者や調査協力者など、約40名が参加。開始に先立ち、調査にご協力いただいた武蔵野美術大学玉蟲敏子(たまむしさとこ)教授は挨拶で「95%の作品が初公開の新資料という展覧会はまれなこと。作品も文人画が多いので、絵だけではなく書の賛(※)を読んだりと、右脳と左脳を両方動かさないと楽しめない難しいところはあると思うが、そこに何か自分の面白いものを見つける感じで見ていただきたい。何回も見てほしい。」と、今回の展覧会への思い入れを語った。
文化遺産調査特別展「美と知性の宝庫 足立」は3月13日(日曜日)から開催。前期は3月13日(日曜日)から4月17日(日曜日)まで、後期は資料を一部入れ替え4月19日(火曜日)から5月22日(日曜日)まで開催される。5月15日(日曜日)には、玉蟲教授をお招きしてスタディデイを開催する。
開館時間は午前9時から午後5時まで。入場料は200円(70歳以上または中学生以下の方は無料)。月曜(祝日にあたる場合はその翌日)休館。なお、3月26日(土曜日)から4月3日(日曜日)の桜まつり期間は無料公開・月曜開館。

※「書の賛」:掛け軸などの絵の上部に書かれる和歌や言葉のこと。

お問い合わせ

地域のちから推進部郷土博物館

電話番号:03-3620-9393

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