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更新日:2015年7月18日

「第37回足立の花火」開催!12000発の花火が夏の始まりを告げました

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「第37回足立の花火」が18日夜、荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋から西新井橋間)で開かれ、約12,000発の花火と音楽が織り成す光と音の競演に約55万人の観客が酔いしれた。
 「足立の花火」は「夏の花火は足立から・・・」をテーマに、東京の夏に行われる花火のうち最も早く開催される。平成25年(第35回)から多くの方が楽しめるよう、7月の第3土曜日に開催となり、3ヶ所の打ち上げ場所から、花火のイメージに合わせた音楽とともに、60分間に約12,000発の高密度で大迫力の花火が打ち上げられた。
 今回の花火は、中央本町保育園の子どもたちのカウントダウンからスタート。「第1幕-夢見る君へ」では、その子どもたちが描いた絵をもとにした花火「こどものゆめを かなえるはなび」が打ち上げられた。「第2幕-恋する君へ」では荒井由実の「やさしさに包まれたなら」に乗せ、ブルーやピンクなどの淡い色の花火が打ち上げられ、色彩豊かに夜空を彩った。「第3幕-あの日の君へ」では、伝統の「ナイアガラ」で流れる音楽を過去に流れた5曲の中から投票で選ぶ企画「みんなの『いいね!』で音楽花火」を実施。一番人気となった「My Heart Will Go On」とともに幅300メートルのナイアガラが登場し、大きな歓声が上がった。「第4幕-未来の君へ」ではB’zの「ultra soul」などにあわせて花火が打ち上げられ、休む間もなくクライマックスへ。毎年恒例の「威風堂々」の曲に乗った「満開のしだれ桜」の怒涛の打ち上げは、多くの観客を魅了し、フィナーレを飾った。

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