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更新日:2011年4月22日

大嶋屋

通称「泪橋大嶋屋」ともいわれる大嶋屋は荒川区南千住にあります。大正2(1913)年の創業で、現在の修一氏で三代目になります。提灯製作が中心で、地口絵の他に法事用桶の名入れや舞台の小道具なども手がけています。台東区竜泉在住であった凧絵師・今井鉄蔵氏に地口絵と凧絵、絵馬の絵付けを習い、修行を積みました。

祭り用の提灯製作は5月初旬から6月中旬、11月のお酉さま(酉の市)用の提灯の準備は10月中に行い、12月は夜回り用の提灯と商店の正月用の提灯製作などがあります。地口絵紙製作の最盛期は1月で、例年5枚ずつ100種類で合計500枚の地口絵紙を初午に間に合うように作るといいます。

【地口】板きりむすめ【元句】舌きり雀

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【地口】一合でけんちん【元句】越後で謙信

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【地口】一分で二だかそんなすみ【元句】一富士、二鷹、三茄子

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【地口】唐人行列【元句】提灯行列

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【地口】花ころび矢おき【元句】七転び八起き

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