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更新日:2011年4月22日

亀田鵬斎(かめだぼうさい)

宝暦2(1752)年から文政9(1826)年。江戸神田生まれ。儒学者・文人。名ははじめ翼、のちに長興。字は図南、公龍、穉龍、通称は文左衛門。14歳のとき井上金峨のもとで経書を学びました。寛政異学の禁の際には反対論を訴えて、山本北山などらと共に五鬼の一人に数えられました。異学の禁の後は、弟子が千人いたといわれた塾も閉鎖しました。

晩年は下谷に移住し、酒井抱一(さかいほういつ)、谷文晁(たにぶんちょう)、大田南畝(おおたなんぽ)らと交友し、また義理の弟にあたる建部巣兆(たけべそうちょう)とも親密な交際を持ちました。

文人としての鵬斎は酒を愛し、すぐれた書画を数多く残しています。特に書では草・楷書にすぐれています。

一行書「酔い飽きて高眠するは真の事業なり」

一行書「酔い飽きて高眠するは真の事業なり」

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