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更新日:2011年4月19日

舩津家文書

舩津家文書は総点数649点(文書138点、典籍類511点)で、時代別にみると、近世のものが338点あり、ついで明治時代のものが73点、昭和前期のものが20点となっています。古文書138点のうち120点が近世、8点が明治時代のものである。年代が判明するものは明暦4(1658)年から昭和13(1938)年におよびます。内容をみると、質地証文・金子借用証文がもっとも多く残されています。ほかには奉公人請状・作徳米などの小作関係を示す史料があります。典籍類も年代については近世のものが216点、明治時代のものが62点と古文書と同じ傾向が見ら、内容も多岐に渡っています。近世中後期の版本は、和歌集・漢詩といった文学的なもののほかに「庭訓往来捷註」などの往来集などが散見されます。また天保期から幕末にかけては時代物などの読本が顕著になります。「児雷也豪傑譚」「釈迦八相倭文庫」などの読本が多く残されています。明治時代には、「西国立志編」「輿地誌畧」「博物新編」など洋書の翻訳本とともに「水戸黄門仁徳録」などの歴史小説も含まれています。

古文書のリストは、このページの下にある関連PDFファイルから文書目録をダウンロードしてご覧下さい。

延宝6(1678)年 御神領人足役訴状写

延宝6(1678)年 御神領人足役訴状写

伊奈忠常手代人足役触書

伊奈忠常手代人足役触書

毎談儀

毎談儀

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