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更新日:2010年4月9日

鳶と文化

マチの生活と鳶

鳶はマチや商家のあらゆる仕事をこなすため「仕事師」ともよばれました。

千住では各町(一丁目から五丁目までの各丁も町。および「町」のつく地域)に、町抱えの鳶(町内頭)が存在し、町内の様々な役割を担った。また商家出入りの職人として日常の雑事から冠婚葬祭の仕切り、演出なども任され、マチの生活には欠かせない存在でした。

祭礼と行事

とびは梯子乗りや木遣り唄などの華やかな文化を継承し、祭りや行事とも深い関わりがあります。特に町場では正月飾りの調達や販売を行い、また毎年9月に行われる千住地区の祭礼では祭場(さいじょう)の準備や人での手配、山車、神輿等の先導など、各町内のとびが全般的な差配を行います。

出初め式 2010年1月5日・勝専寺

出初め式 2010年1月5日・勝専寺

江戸消防記念会 第十一区

足立区全体の鳶の伝統文化は、江戸消防記念会 第十一区の皆さんが伝えています。鳶職人のまとまりとしては、東京都鳶工業会足立支部としてまとまっています。次のホームページもご参照下さい。

社団法人 江戸消防記念会 第十一区(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

足立区立郷土博物館
電話番号:03-3620-9393
ファクス:03-5697-6562
Eメール:hakubutsukan@city.adachi.tokyo.jp

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