• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ホーム > 地域文化活動 > 足立区立郷土博物館トップページ > キッズメニュー > 新田の誕生~村々の誕生と開発人~

ここから本文です。

更新日:2011年4月22日

新田の誕生~村々の誕生と開発人~

新田開発(しんでんかいはつ)と村の成立

江戸時代になると、戦国時代までに開発が進んでいた足立の西部では、さらに耕地が作られました。一方、東部の大部分は湿地(しっち)でしたが江戸時代になると、人びとが新たに住みこみ、耕地の開発を進めました。その結果新たに20か村におよぶ村々(新田(しんでん)と呼ばれました)が誕生しました。

開発人の生い立ち

新しい村を作った人は開発人(かいはつにん)といいます。武士だったという掃部新田(かもんしんでん、千住仲町(せんじゅなかちょう)・千住河原町(せんじゅかわらちょう)・千住橋戸町(せんじゅはしどちょう)あたり)の石出吉胤(いしでよしたね)、幕府(ばくふ)の代官伊奈氏(いなし)にも仕えた佐野新田(さのしんでん、佐野)の佐野胤信(さのたねのぶ)、岩槻(いわつき)城主の家臣であったという小右衛門新田(こえもんしんでん)の渡辺小右衛門(わたなべこえもん)など、戦国時代の武士がいました。

佐野新蔵胤信(さのしんぞうたねのぶ)の墓

佐野新蔵胤信(さのしんぞうたねのぶ)の墓

お問い合わせ

足立区立郷土博物館
電話番号:03-3620-9393
ファクス:03-5697-6562
Eメール:hakubutsukan@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?