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ホーム > 地域文化活動 > 足立区立郷土博物館トップページ > 常設展示 江戸東京の東郊 > 第1展示室 江戸東京と結ばれた農村の誕生・・

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更新日:2011年4月22日

第1展示室 江戸東京と結ばれた農村の誕生・・

稲作農村の成立

農家と耕地模型

農家と耕地模型

江戸に幕府が開かれると、未開地域が多かった東郊の開発が急激に進み、用水が整備され、水田を中心とした耕地のなかに集落が点在する光景が作りあげられました。

下肥の利用と農業の発展

肥溜め模型

肥溜め模型

江戸東京という大消費地を背景に、換金性の高い生鮮野菜や生花の栽培といった近郊農村という地の利を生かした農業が発達しました。また、肥料として都市から出される下肥を豊富に使うことができました。

流通の拠点 千住市場(やっちゃ場)

問屋の店先に並べられた野菜(模型)

問屋の店先に並べられた野菜(模型)

東郊の生産物の流通の拠点となったのは千住市場です。やっちゃ場といわれた青物市場の問屋の店先には、近在の農家の出荷した野菜が並べられました。

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お問い合わせ

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電話番号:03-3620-9393
ファクス:03-5697-6562
Eメール:hakubutsukan@city.adachi.tokyo.jp

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