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更新日:2018年5月20日

東京150年記念企画展「幕末明治の名筆」|足立区立郷土博物館

幕末明治の名筆_トップ画像

概要

今年は江戸から東京への改称(明治元年・1868年)、150年の節目に当たります。
文化や歴史などの魅力を再認識し、次世代につなげるため、足立区では2つの企画展を同時期に開催します!

博物館では企画展「幕末明治の名筆」と題し、区内に遺された名筆などを展示いたします。
(区内4カ所にてグラフィック展「写真と錦絵で見る 江戸から東京」と題し、同時期に巡回展示いたします。)

書家の“名筆”、歴史の“書”

西新井小学校と梅島小学校の開校にちなむ勝海舟筆の墨蹟扁額(ぼくせきへんがく)の保存修復が行われました。
修復記念として初公開し、幕末明治の名筆家や歴史的な書、戊辰戦争期の歴史的な書も合わせ、約20点を原品で紹介します。

会期および場所

開催期間

平成30年6月12日(火曜日)から7月29日(日曜日)まで

休館日

  • 毎週月曜日(7月16日は祝日のため開館。翌日7月17日が休館日となります)
  • 館内消毒期間:6月25日(火曜日)から6月29日(金曜日)

開催場所

足立区立郷土博物館1階[企画展示室]

展示構成

第1章

幕末の名筆―下谷の文人たち―

江戸時代後期、下谷と足立の文人交流が深まり亀田鵬斎(1752年から1826年)、市河米庵(1779年から1858年)、関根江山(生没年未詳)ら下谷の文人書家が親しまれた。

第2章

仰ぎ見る明治の名筆

書は商家や学校、そして寺社など人々が集まるところで親しまれた。

  1. 商家の墨蹟
  2. 文化財修復記念公開 勝海舟の校名扁額
  3. 祭礼幟への揮毫(きごう)

第3章

戊辰戦争期の歴史的な書画

  1. 新選組の屯所
  2. 新政府の高札
  3. 錦絵にみえる世相

主な出展資料

  • 亀田鵬斎筆
    一行書「酔飽高眠真事業」(酔い飽きて高眠するは真の事わざ)
    軸装 当館蔵
    名筆展_01_亀田鵬斎

 

  • 市河米庵筆
    楷書「隔筆用力取勢不伝空際之妙」(筆を隔て力を用い勢いを取らば空際の妙は伝わらず)
    銀地六曲一隻屏風 当館蔵
    名筆展_03_市河米庵

 

  • 山岡鉄舟筆
    一行書「怡然有餘樂」
    扁額 当館蔵
    名筆展_04_山岡鉄舟

 

  • 西園寺公望筆
    一行書「愛物」
    扁額 当館蔵
    名筆展_05_西園寺公望

 

  • 勝海舟筆
    校名「近松小学」
    扁額 西新井小学校蔵
    名筆展_06_勝海舟

 

  • 勝海舟筆
    校名「梅島小学校」
    扁額 梅島小学校蔵
    名筆展_07_勝海舟 

同時期開催

過去の企画展情報

過去の企画展

お問い合わせ

地域のちから推進部郷土博物館

電話番号:03-3620-9393

ファクス:03-5697-6562

Eメール:hakubutsukan@city.adachi.tokyo.jp

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