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更新日:2018年2月15日

特別展「大千住展ー町の繁栄と祝祭ー」

江戸時代に有数の近世都市として成長した千住宿は、明治から昭和戦前期にかけて新しい繁栄の時を迎えていました。時を同じくして登場する「大千住」(おおせんじゅ)という言葉とともに、これまで紹介されていなかった近代千住の歴史と文化について、町の人々が伝えた資料を中心にご紹介いたします。

【会期】11月6日(水曜日)から平成26年1月26日(日曜日)大千住ポスター

現在では失われてしまった言葉ですが、明治時代に千住と南千住(荒川区)を包括した意味で用いられた言葉です。その後、大千住と同義で「南北千住」という言い方が広がりました。今回の展示ではその当時の資料をひも解いていきます。

江戸時代から現代までの千住の歴史・文化を学べる千住歴史大全もぜひご覧ください。

展示構成

【1、披露する町ー工芸品と祝祭空間】

  玄武青龍

 白虎朱雀

(千住仲町氷川神社四神鉾)

【2、披露する家ー名士のくらしから】

 群鶴図屏風

(群鶴図屏風)

 掃部宿小型厨子双鶏図屏風(双鶏図屏風)

(掃部宿小型厨子)

【3、千住宿から大千住へー名所・催事・由緒】

千住美人(江戸名所百人美人 千住)

【4、千住の建物】

特別展関連講座

「おぉ!千住」(終了いたしました)

【日時】11月16日(土曜日)午後2時から3時30分

【講師】安藤 義雄氏(足立史談会名誉会長)

「どう見たら江戸絵画がたのしめるのか」(終了いたしました)

【日時】12月8日(日曜日)午後2時から3時30分

【講師】安村 敏信氏(江戸探偵 萬美術屋・元板橋区立美術館館長)

 江戸型山車の解体見学について(2月17日)

 特別展でご紹介中の千住四丁目氷川神社山車を、解体収蔵いたします。

 解体作業の公開をいたします。

【日時】 2月17日(月曜日) 午前9時から12時(見所は開始当初1時間)

【会場】 郷土博物館ホール    

【入館料】 無料

 千住四丁目の棟梁、鳶による解体作業を行います。足場を組み次第、人形、懸想品の取り外 しなどの作業を進めます。自由にご見学いただけます。

 *郷土博物館職員の指示に従って、充分安全な場所でご見学ください。

 *他の常設展示は解体や撤収作業のためご覧になれませんのでご注意下さい。

大千住(おおせんじゅ)って?

お問い合わせ

地域のちから推進部郷土博物館

電話番号:03-3620-9393

ファクス:03-5697-6562

Eメール:hakubutsukan@city.adachi.tokyo.jp

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