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ホーム > 暮らし > 環境・ごみ > ごみとリサイクル > 3Rについて > 食品ロスを減らしましょう!

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更新日:2018年6月19日

食品ロスを減らしましょう!

品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまった食品のことです。

成29年度足立区ごみの組成分析調査によると、家庭から出る燃やすごみの中に3.9%、591点の未利用食品が混ざっているという調査結果が出ました。これを年間のごみ量で計算すると、約5,000トンの未利用食品が捨てられていると推計されます。

なみに、日本全体の食品ロス量は、年間646万トン農林水産省食品ロスの現状平成27年度推計値参照(外部サイトへリンク))発生しています。この量は、私たち日本国民が毎日茶碗1杯分のご飯を捨てていることになります。

◆◇トピックス◇◆

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れまで、イベント時に実施してきたフードドライブですが、平成30年1月9日(火曜日)から以下の施設に常時受付窓口を設置しました。(祝日、年末年始を除く)

窓口設置場所

受付日時

ごみ減量推進課(区役所南館11階) 平日前9時から午後5時

足立清掃事務所(東伊興3-23-9)

施設案内図(PDF:101KB)

平日前9時から午後5時

あだち再生館(中央本町2-9-1)

施設詳細ページへリンク

土・日曜日前9時から午後5時

※上記の施設で受け付け可能な食品は、賞味期限が2ヶ月以上のものになります。これはイベント時とは違い、回収から提供まで時間を要するためです。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※食品受け付け時に、賞味期限や食品の状態を確認させて頂きます。

の他、フードドライブについてはこちら→フードドライブ詳細

【フードドライブ常時受付回収量報告(平成30年5月末現在)】

561136.078kg

ご協力ありがとうございます。

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食品ロスのうち約半分が家庭から!

間646万トンの食品ロスのなかで、その約45%289万トンが家庭から発生しています。

その原因は、

  • 直接廃棄消費期限切れなどの理由で手付かずのまま捨てられてしまうもの)
  • 過剰除去調理の過程で食べられる部分まで取り除いてしまうこと)
  • 食べ残し

の3つが大部分を占めています。

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食品ロスの削減にご協力下さい!

食品ロスを減らすのは、一人ひとりの『もったいない』という気持ち!

『もったいない』

この言葉は食品ロスを考えるうえで、とても大切な言葉です。普段、何気なく使っているこの言葉ですが、食品に向き合ったとき思い出してみて下さい。

miri買い物をするときは、必要なものを、必要な分だけ買う!

ポイント1.掛ける前に冷蔵庫の中をチェック!
ポイント2.要なもの(買うもの)をリストアップ!
ポイント3.ら売りで必要な分だけ買う!
ポイント4.品棚のものは手前の商品から手に取る!

riri調理をするときは、普段捨てている野菜の皮なども使えないか考える!

ポイント1.菜などの皮は薄く上手にカット!
ポイント2.段調理くずとして捨てている大根の葉も一工夫!
ポイント3.残った食材は別料理に変身!

【耳寄り情報】
消費者庁では、食材を無駄にしないレシピ集を公開しています。調理の際の参考に!
消費者庁のキッチン[公式ページ](料理レシピサイト「クックパッド内」)はこちら(外部サイトへリンク)

dori食事をするときは、残さずしっかり食べきる!

ポイント1.文は食べきれる量を!
ポイント2.手なものは事前に相談してみましょう!
ポイント3.み会などでは料理を楽しむ時間を作ろう!

のように、私たちが日々生活していく中で、ほんの少し心がけることで『もったいない』を減らすことができます。

『もったいない』は日本生まれの気持ちです!

もったいない」という気持ちは今や世界でも「MOTTAINAI」として広がりつつある言葉です!ごみを減らす合言葉3R(リデュース・リユース・リサイクル)に加え、感謝・尊敬を表す「Respect(リスペクト)」が込められています。

球環境を思い、感謝する気持ち。この日本生まれのすばらしい言葉を大切にしましょう。

賞味期限と消費期限を正確に!(参考:農林水産省HP)

くの食品には「賞味期限」または「消費期限」が表示されています。これらの意味を正しく理解することも食品ロスを減らす方法のひとつです。

  • 賞味期限・・・おいしく食べられる期限のこと。この期限を過ぎたからといって、すぐに食べられなくなるわけではありません。
  • 消費期限・・・過ぎたら食べないほうがいい期限のこと

これらの期限は各食品の開封前の期限が表示されています。一度開封した食品は表示期限に関わらず、早めに食べるようにしてください。また、賞味期限が過ぎた食品については、ご自身で慎重に判断するようにして下さい。

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食品ロスを減らす取組み

☆サルベージ・パーティ®~食品ロスと食材の使い方を学ぶ~☆

もてあましている食材に、最高のスポットライトを!

「頂き物の缶詰」「食べごろぎりぎりの野菜」「特売で買いすぎた加工品」
このような、家庭で“もてあましている食材”をみんなで持ち寄り、おいしい料理に変身させる。

それが『サルベージ・パーティ®』です!

「食材の新しい使い方」「じぶんにできること」
サルベージ・パーティ®を通してきっと新しい発見ができるはず。

あなたもサルベージ・パーティ®を開いてみませんか。

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足立区“初”サルベージ・パーティ®を開催しました。

成30年1月27日(土曜日)、梅田地域学習センターの料理室で食品ロスを減らすための工夫を学ぶため、サルベージ・パーティ®を開きました。

日は20名の参加者が家庭で使わない食材を1品ずつ持ち寄り、プロのシェフ考案のレシピにより7品のおいしい料理に変身しました。

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加者からは、「大変勉強になった。」「家庭で実践したい。」「サルベージ・パーティをもっと身近にしていけたらと思う。」などの前向きなご意見をいただきました。

【関連リンク】

一般社団法人フードサルベージホームページ(外部サイトへリンク)

☆3010運動☆

3010

3010運動とは、宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンです!

乾杯後30分間>は席を立たずに料理を楽しみましょう、

お開き10分前>になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう、

呼びかけて、食品ロスを削減するものです。

 

送迎会や暑気払い、忘年会・新年会など、幹事さんだけでなく、一人ひとりが「もったいない」という気持ちを持って食べ残しがないよう心がけてください。

 

像は環境省が作成した卓上三角柱POPです。様々なシーンで使用できるので是非ご活用ください。

ウンロードはこちらから!(環境省ホームページ)(外部サイトへリンク)

 ☆フードドライブ(未利用食品の回収)☆

フードドライブは「もったいない」を「ありがとう」に変えるチャンス!

特売で買った缶詰がたくさん残っている…」「いただきもののお菓子やジュースがたくさん有るけれど、家庭では食べきれない…」皆さんの身の回りにもそうした食品はありませんか。

ードドライブとは、家庭で余っている食品を学校や職場などに持ち寄りそれらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。皆さんの「もったいない」を集め、必要とする人々にお届けし、「ありがとう」の笑顔に変えます。

 

お持ちいただきたい食品 受け取りができない食品

詰(肉、魚、野菜、果物など)

ンスタント食品(カップ麺など)

トルト食品(カレーなど)

フトパック(お歳暮、お中元等、贈答品の剰など)

調味料(食用油、醤油、味噌、砂糖など)

料(ペットボトル飲料、缶ジュースなど)

好品(コーヒーパック、お茶パックなど)

物(パスタ、うどん、蕎麦など)

リーズドライ食品

菓子

リアル

児用食品

味期限が1ヶ月未満のもの

味期限の記載がないもの(お米は除く)

米日から2年以上経過したお米

鮮食品

蔵・冷凍食品

詰め食品

封済みのもの

装や外装が破損している、他の物に移し替えているもの

ルコール飲料(但し、料理酒は可)

取にあたり医師の処方箋や指導、薬剤師の指導が必要なもの

医薬品、医薬部外品、医療用医薬品など)

 

フードドライブへのご協力ありがとうございます!

区では、食品ロスを削減するための有効な選択肢の一つとして、フードドライブを実施しています。また、独自にフードドライブを実施したいとお考えの団体等への支援(ノウハウの提供や物品の貸し出し、食品提供先との橋渡し等)を行っています。

フードドライブで提供いただきました食品は、区内のNPO団体やセカンドハーベスト・ジャパン(外部サイトへリンク)により、食品を必要としている施設や団体等へ責任をもって届けられました。

品をご提供いただきました皆様、ご協力ありがとうございました。ojigi

れまでのフードドライブ実施結果は、以下のリンク先をご覧ください。

平成28年度フードドライブ実施結果(PDF:6KB)

平成29年度フードドライブ実施結果(PDF:6KB)

あなたもフードドライブを実施してみませんか?

域や学校、所属団体や職場の皆さんでフードドライブに取り組んでみませんか?

フードドライブは少人数、少スペースで行なうことができる身近なボランティア活動です。

区では、フードドライブをより推進していくため、皆さんが主体となって実施するフードドライブを支援いたします。ノウハウの提供や物品(のぼり旗、はかり、折りたたみコンテナ)の貸し出し、食品提供先との橋渡しなどを行っています。

気軽にご相談ください。

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お問い合わせ

環境部ごみ減量推進課資源化推進係

電話番号:03-3880-5027

ファクス:03-3880-5604

Eメール:kankyo-gomigen@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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