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更新日:2017年6月5日

小型家電リサイクル法が施行されました!

成25年4月1日に「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」(小型家電リサイクル法)が施行されました。

小型家電リサイクル法とは?

型家電リサイクル法の主な目的は次のとおりです。

  • 有用部分の回収・・・電子機器類に含まれる金属その他有用な部分を積極的に回収します。
  • 適正処理と生活環境の保全・・・海外で不適正に処理され、環境汚染を引き起こすことを防ぎます。
  • 廃棄物減量化・・・資源化を促進することで、ごみとして埋め立てる量を減らします。

足立区の取り組み

立区では、小型家電リサイクル法施行前より、小型電子機器類を含む燃やさないごみ・粗大ごみの資源化をしています。区民のみなさまから排出される燃やさないごみ・粗大ごみを、回収後に小型電子機器類を選別する『ピックアップ方式』を採用して資源化しています。現在は、燃やさないごみの9割、粗大ごみの4割を資源化することを目指しています。

 

事業展開

  • 平成22年度 区内3割の地区で燃やさないごみの資源化モデル事業を実施
  • 平成23年度 区内全域で燃やさないごみの資源化事業を実施

小型電子機器類は「燃やさないごみ」の日に出しましょう(30cm四方超のものは粗大ごみです)

立区では、燃やさないごみ・粗大ごみの回収後に、小型電子機器類を選別していますので、小型電子機器類を分けて排出する必要はありません。今までどおり30cm四方より小さなものは燃やさないごみとして資源回収場所・ごみ集積所に、30cm四方を越えるものは粗大ごみ受付センターに事前予約のうえ、粗大ごみとして指定した場所に出してください。

なお、資源回収場所・ごみ集積所に出す前に、小型電子機器類に保存されている個人情報などは必ず削除してください。

※小型家電に使用する乾電池は、必ず抜いてから出すようにご協力をお願いします。  

小型電子機器類ってなに?

型電子機器類は、ご家庭にある電気で動くもののことです。

立区では、品目の大きさにより燃やさないごみと粗大ごみに分かれます。

  • 燃やさないごみの代表例(おおむね30cm四方より小さいもの)
    ドライヤー、電子辞書、デジタルカメラなど。
  • 粗大ごみの代表例(おおむね30cm四方より大きいもの)
    扇風機、掃除機、空気清浄機など。

ごみの分別は資源の出し方・ごみの出し方(PDF:8,523KB)の「これは何ごみ?」(30から37ページ)をご覧ください。

平成28年度実績について

成28年度は、粗大ごみから年間482.18t、不燃ごみから485.18tの小型電子機器類を回収しました。また、小型電子機器類のほかに金属類も回収しており、粗大ごみから年間749.95t、不燃ごみから862.99tの金属類を回収しました。

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お問い合わせ

環境部ごみ減量推進課清掃計画係

電話番号:03-3880-5813

ファクス:03-3880-5604

Eメール:kankyo-gomigen@city.adachi.tokyo.jp

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