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更新日:2016年6月28日

ごみ収集車の火災が発生しています!!

区ではごみ収集車の火災が年数件程度発生しています。

車両火災年度別発生件数

年度

19年度

20年度

21年度

22年度

23年度

24年度

25年度

26年度

27年度

件数

13件

10件

8件

4件

1件

0件

1件

2件

0件

 

ごみ収集車の火災[西新井消防署提供]

ごみ収集車の火災[西新井消防署提供]

ごみ収集車が火災になると・・・

  • 計画通りの収集ができず、収集時間に遅れがでます。
  • 道路の通行、近隣、収集・運転職員に危険をおよぼします。
  • ごみ収集車が使用できなくなる、廃車となることがあります。

スプレー缶・カセットボンベは、必ず『資源の日』に出してください

車両火災の主な原因は、中身の残ったスプレー缶やカセットボンベなどのエアゾール缶、ライター、マッチです。
中身が残ったままの殺虫剤、ヘアスプレーやカセットボンベなどのエアゾール缶を燃やすごみを収集するごみ収集車(プレス車)で収集すると、缶が圧縮されてガスが漏れ、金属の接触等により発生する火花に引火して、ごみ収集車の中のごみが燃えるなどの火災事故につながります。

使い切った場合でも、ガスが完全に抜けていない場合があります。危険ですので、絶対に燃やすごみには出さないでください。

足立区では火災防止と資源有効利用のため、平成19年4月1日よりスプレー缶、カセットボンベは「資源(缶)」として回収しています。中身を使い切り、キャップやボタンなどを取り外して資源の日に資源回収場所・ごみ集積所の青色の缶のコンテナへ出してください。

劇薬や塗料のスプレー缶はリサイクルできません。使い切って『燃やさないごみ』で出してください。
※「資源(びん・缶)」は2tトラックで回収しています。

ライターの使いきりにもご協力をお願いします。ライターを出すときは、袋を別にして収集員が判別できるように出すことで、より安全に収集ができます。

皆さまのご理解、ご協力をお願いします。

スプレー缶とは?

整髪料や殺虫剤、消臭剤、ヘアスプレー、制汗消臭剤、潤滑剤、ワックスなどで、ガスの圧力によって内容物を霧状・泡状に噴射させる缶製品のことです。

カセットボンベとは?

卓上のカセットコンロなどで使用する使いきりタイプの小型ガスボンベのことです。

中身を使い切るには?

【スプレー缶】

風通しが良く火の気のない屋外でシューッという音がしなくなるまで噴射ボタンなどを押し、ガスを出し切る、または中身排出機構を利用してください。中身があふれて床や周囲を汚損するおそれがありますので、新聞紙を敷くなど十分注意をして行ってください。どうしても使い切れないときは缶に表示されているメーカーの相談室にお問い合わせください。

【カセットボンベ】

カセットコンロでお湯を沸かすなどして使い切ってください。どうしても使い切れないときはボンベに表示されている販売元または製造元にお問い合わせください。

排出機構を活用してください

平成19年4月より、全てのエアゾール缶(外部サイトへリンク)(小型缶などの一部を除く)に、缶の中のガスを簡単に抜くための装置(中身排出機構)が付いて販売されることとなっています。
装置が付いたものについては、装置を活用し、必ず中身を完全に排出してください。

お問い合わせ

ごみ減量推進課清掃計画係
電話番号:03-3880-5813
ファクス:03-3880-5604
Eメール:kankyo-gomigen@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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